【まとめ】洪水と床上浸水のあとにするべき14の対策

洪水後のエアコン室外機

2018年7月上旬の西日本豪雨。多くの家々が洪水に遭い、床上まで浸水した思います。

じつはオーストラリア・ブリスベン在住の私も、じつは2011年1月に床上1メートルの浸水を実際に経験しました。そこで経験者として「床上浸水のあと、実際に何をしたか、何をすべきか」を記す記事を書いてきました。

今回はその【まとめ】です。やるべきことを箇条書きにしました。被災した皆様に、少しでもお役に立てばと幸いです。

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洪水と床上浸水のあと何をすべきか4~次の被災者のために記録する

洪水で壁に空いた穴

経験者が語る床上浸水のあと、実際に何をしたか、何をすべきか、何を思ったか」。4回目の今回は「ボランティアの方々に提供していただいて嬉しかったこんなもの」と「真夜中のある事件」などについて書きます。

こんにちは。海外書き人クラブお世話係、オーストラリア在住ライターの柳沢有紀夫です。

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洪水と床上浸水のあと何をすべきか2~大切なものは頭と心の中にある

洪水後のエアコン室外機

経験者が語る床上浸水のあと、実際に何をしたか、何をすべきか、何を思ったか」。2回目の今回は洪水が来るという知らせを受けて事前に一時避難していたゴールドコーストから、様子を見に一度戻った日のありさまです。

こんにちは。海外書き人クラブお世話係、オーストラリア在住ライターの柳沢有紀夫です。

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洪水と床上浸水のあと何をすべきか1~まずは「逃げるが勝ち」

洪水で散乱した書籍や家具など

2011年7月上旬に西日本を襲った大雨。多くの家々が洪水に遭い、床上まで浸水していると思います。

オーストラリアのブリスベン在住の私も、じつは2011年1月に床上1メートルの浸水を実際に経験しました。

床上浸水のあと、実際に何をしたか、何をすべきか、何を思ったか。

当時知り合いや仕事仲間に近況を知らせるために送り続けた一斉メールがあるので、それをもとに数回に分けて被災前後の経験を綴っていきたいと思います。被災した皆様に、少しでもお役に立てばと思います。

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日本は「二重国籍を認めていない」こと、ご存知でしたか?

様々な人種の子たち

2018年7月5日午前11時から東京地方裁判所で行われた、国籍法11条1項違憲訴訟の初公判を傍聴しました。「二重国籍を認めない」という日本の国籍法が違憲だ、つまり「二重国籍を認めよ」という主旨の裁判です。

こんにちは。海外書き人クラブ会員で香港在住ライターのりんみゆきです。

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