【インド在住ライター直伝】超おすすめフルーツ5選!

トロピカルフルーツ

インドといえばカレーのイメージ。でも実はおいしいフルーツが、しかも安く食べられるんです! 旅人がどんな場面でフルーツを食べるのかを想定しつつ、インドで毎日欠かさずフルーツを食べている筆者がオススメを厳選5つご紹介します! 海外書き人クラブ新会員・インド在住ライターの松本くるみです。

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1 マンゴー

マンゴー売り場

これ抜きでは語れない、真っ先におすすめするのがマンゴーです。

4月から6月前後がシーズンで、スーパーや街の露店などいたるところで売られます。この時期大型のスーパーでは、マンゴーフェスティバルと称して数十種類ものマンゴーたちがずらりと並びます。量り売りで一つから買えますので、運良く出くわしたら食べ比べできる絶好のチャンスですね!

短い旅行の場合は近場の屋台で買って部屋で食べるもよし、筆者は出先でも食べたい時に買って皮をめくって食べちゃうくらいおすすめです(笑)。

※グリーンマンゴーといって現地の人が料理に使う甘くない品種があります。スーパー等で多くの品種から自分で選ぶ場合はご注意を!

 

 

2 パイナップル

パイナップル

目新しくはないものの、日本ではパイナップルを缶詰でしか食べたことがない人も多いのでは? ならばぜひ生のパイナップルをお試しください。柔らかくて本当に甘くて、軽く胃袋も満たしてくれる万能フルーツなんです。

インド旅行中に感じるのが、同じ様な味の食事に飽きてきた、食事だと重すぎる、小腹空いたけど屋台のものは気分じゃないし〜、ってときにありがたい存在です。

日本では芯は固くて捨てたりしますが、良く熟したものは柔らかいので芯ごとおいしくいただけます。

ふっくらしていて重みのあるもの、皮の色の濃いものを選ぶと良いですよ。たいていの宿は冷蔵庫やナイフを使わせてくれるので、一つ買っておいて朝食やおやつタイム、夕食後のまったりタイムなどに分けて食べるのはいかがでしょうか?

 

3 パパイヤ

 

パパイヤ

熟れたパパイヤは本当にめちゃくちゃおいしいんです!

南国フルーツ特有の香りとおそらくまだ青かったものを食べて以来、おいしくないと思い込んで手をつけなかった筆者ですが、今では毎日食べています。

口の中でとろけるほど熟したパパイヤは日本ではなかなか食べられないでしょう。そのままでもちろんおいしいのですが、オススメの食べ方はフルーツサラダです。難易度を下げると、そのとき持ってる又はサクサクっと用意できる他のフルーツ(バナナ、りんご、ざくろなど)があれば一緒にざく切りにして皿に盛るだけ。ぜひお試しください!

 

4 ポマグラネート

 

ざくろ

ざくろのことです。日本でもひと昔前までは庭でなったり、それをおすそ分けでいただいたりとよく目にしましたが最近は少ないですよね。

インドでは値段の上下はあるものの年間通して売られています。粒を噛むとプチプチッという食感と共に果汁が口内に広がります。個人的にはこの食感がやみつきです。ジューシーで甘味が強いのでジューススタンドでは定番メニューです。

あくまで筆者の感覚なのですが、ずっしりしていて皮の薄いものは粒がぎっしり詰まっています。皮の薄さが分かりづらいときは少し角張った形のものを選びます。皮が厚いものは可食部が少なく甘味や果汁も少なく思います。

こちらも日持ちがすることと持ち歩きやすさから、長距離バスや列車に乗る前に買ってお店の人に切り目を入れてもらっておけばいつでも食べたい分だけ食べて残りは取っておけるので重宝します。

 

5 ココナッツ

 

 

 

ココナッツ

「天然のスポーツドリンク」とも言われているように、電解質やミネラルを多く含んだスーパードリンク。市販の清涼飲料水より断然ヘルシーです。路上で売られているので、喉が渇いたときなどはその場で殻の上部を切り落としストローをさしてもらえます

さらにリクエストすれば中の実(胚乳)も食べさせてもらえます。胚乳は乳白色で成熟度によってトロッとしてたり少し歯応えがあったり。ほんのり甘さを感じる程度で、「おいしい!」とはならないまでも身体には良いし、いい経験にもなるし試さない手はないですよ。

更に成熟した胚乳(お菓子などに使われるお馴染みのココナッツ)は外皮付きのホールで八百屋などで売られています。現地の人はこれをグラインダーで削り料理に使いますが、適当な大きさに切ってそのまま食べるとカリコリとして特有のココナッツの香りも楽しめなかなかいけるんです。

インド以外の国ですでに体験済みの方も多いかも知れませんね。

他のフルーツの様に甘さや華やかさはありませんが、日本では味わえない原始的なスタイルを楽しめながら充分に栄養補給もできるという意味でオススメします。

 

屋台のフルーツショップ

今回紹介したようなフルーツを屋台で対面して買う場合、「どんな味? ちょっと味見できる?」と聞けばほとんど味見させてくれます。すぐ食べるか買い置き分かによって熟し具合を選んでくれる気の利く店員さんもいれば、中にはただ店番を頼まれただけの兄ちゃんや虫に喰われたものを見て見ぬふりで売る人もいますのでご注意を。

インドでは一通りのトロピカルフルーツと呼ばれるものは日常的に食べられ、日本の市場では目にしない珍しい品種を紹介するのも良かったのですが、ほとんどがまた食べたいかと言うと……「ま、味がわかったからもういいかな」というのが率直な感想です。今回は日本人の口にあい、何度リピートしても飽きることないおいしさという観点から選んでみました。

お土産にできないフレッシュフルーツ、現地でたっぷりご堪能ください!

(文・写真(一部はフリー素材より)/松本くるみ)

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