【東京近郊日帰り登山】「丹沢表尾根縦走」徹底ガイド 踏破6回目でまさかの初体験!

「丹沢表尾根」といえば、東京近郊からの日帰り縦走ルートとして「高尾山-陣馬山」とともに人気です。景色の美しさもあり、山登りを始めたばかりの方の多くがまずあこがれるルートでもあります。今回は、その「丹沢表尾根」をまさに山盛りの画像とともに徹底解説しちゃいます。

こんにちは。「丹沢表尾根」はすでに6回目の海外書き人クラブ会員・ユッキーです。

スポンサーリンク



6回の踏破が多いか少ないかは意見がわかれるところかもしれません。丹沢近郊に住む「主(ぬし)」みたいな方の中には「週一で歩いてるよ」という人もいそう。

ただ登ったらすぐに書きたくなる私が、今までの5回の踏破でなぜこのブログに記事を書かなかったのか。その理由は…………はい、私が行くと必ず天気が悪いのです。「下界は晴れているのに山の上は雲の中」というのが何度あったことか……。

でも苦節3年。ついに「快晴の丹沢表尾根」に出逢えたので記事にします!

ちなみに調子に乗って、塔ノ岳から丹沢山までピストンを加えましたヤマケイ先生によると休憩を含まない標準コースタイムが10時間20分!

今、振り返ると少し無謀な山行だったかもしれない(汗)。よほどの健脚でない限り「丹沢山ピストン」を追加しようなんて思ってはダメです! あとで泣きます。膝は笑います。オススメもしないので、「丹沢山ピストン」の部分は参考程度に読んでください(けど、素晴らしい尾根筋でした)。

丹沢表尾根縦走

 

1 丹沢表尾根(+丹沢山ピストン)のコース説明

  • 秦野駅(バスで)→ヤビツ峠(ここから歩行開始)→富士見橋→登山道→振り返ると海。大山も→二ノ塔→三ノ塔→烏尾山荘→新大日→木ノ又小屋→最後の登りの写真→塔ノ岳山頂→丹沢山山頂→塔ノ岳山頂→堀山の家→見晴茶屋→大倉山の家→舗装道路→大倉バス発着場→渋沢駅

行きは小田急線の秦野駅を起点に、バスでヤビツ峠に。帰りは大倉のバス発着場からバスに乗って、小田急線で秦野駅の隣の渋沢駅に戻るコースです。ほぼ周遊コースなので逆向きでも行けないことはないですが、ヤビツ峠から入るのが一般的です。その理由は……。

  1. ヤビツ峠のほうが大倉よりもずっと標高が高いのでラク。
  2. 大倉バス停から塔ノ岳までの大倉尾根は通称「バカ尾根」と呼ばれ、延々登りが続くだけの退屈な道。正直言って嫌になる(らしい。あまりに悪評なので私は未経験。ただ下るだけでも嫌になるくらいだから……登りは想像がつきます)
  3. ヤビツ峠発のバスは土日でもだいたい1時間に1本くらいで、日曜日の終バスは17時41分だけど、土曜日は16時16分と早い。平日に至っては9時23分に出たあとは15時51分が最終という、「ほぼ『俺ら東京さ行ぐだ』状態」。それに対して、大倉発のバスは平日でも21時台まで毎時30分に1本、土日の夕方なら15分に1本くらいあるので、延々と待たされることがない。

といった理由から、ヤビツ峠から入るルートがオススメです!

ちなみに東京都区内方面から行くのであれば、PASMOとかSuicaではなく「丹沢・大山フリーパスBキップ)」(1530円)が断然おトクです(Aキップは「大山ロープウェイ」の往復がついているので少し高いし、今回のルートでは通らないので不要です)。

新宿駅発着の場合、ICカード利用の場合でも新宿からヤビツ峠までは1139円で、大倉から新宿までは875円の合計2014円なので、484円もおトク。……「断然」ってほどでもなかったですね。

ここに掲載した料金や時刻は2018年6月時点のものなので、のちのち変わっている可能性があります。それから乗換検索サイトではバス便が反映されていないこともままあるので、「神奈川中央交通のサイト」を直接確認するといいかもしれません。

能書きはこれくらいにして、いざ、快晴の丹沢表尾根へ!

 

2 ヤビツ峠から烏尾山荘へ

ヤビツ峠

この日、「ヤビツ峠」を出発したのは、始発バスの到着時刻より早い8時13分。というまは……天気が良くて登山客が多い土日には臨時バスが結構出るからです。今回もその恩恵にあずかったけど……満員のバスに50分立ちっぱなしで膝裏の筋をちょっと痛め気味。

ヤビツ峠から丹沢表尾根縦走へ

最初の15分は普通に車も通る舗装道路を歩きます。ツーリング中のバイクも結構多いので要注意です。

丹沢表尾根縦走の富士見橋

「富士見橋」のところを左に折れて林道に入ります。

丹沢表尾根縦走の登山口

2~3分で右手に登山道が見えてきます。私はここでウインドブレーカーを脱いでストックを出したけど、「富士見橋」のところでやってもいいかもしれない。

丹沢表尾根縦走ルートから眺める海

しばし単調なのぼりが続きますが、登り始めて50分ほどで、振り返ると海!

丹沢表尾根縦走ルートから眺める大山

振り返って左手に見えるのは大山でしょうね。

丹沢表尾根縦走ルートの階段

こういう階段が見えてくると……。

丹沢表尾根縦走ルートの二の塔

すぐに「二ノ塔」到着。登り始めて50分くらいでした。

夏場で下界の気温が30度を超える日などは、ここでぜいぜい言いながら休憩を入れるところですが、この日は麓の気温も20度を超えるくらいなので、立ち休憩せず快調に素通りします。

丹沢表尾根縦走ルートの二の塔の先

ここまではほぼ登りだけなのですが、これから先、「そこまで下がらんでもいいだろう」とぼやきたくなるアップダウンの連続になります。

丹沢表尾根縦走ルートから眺める富士山

すぐに左手に、本日初の富士山が見えるスポット。いかにも達人に見える70歳くらいの方によると「ここは富士山が見える名所なんだけどねえ」とのこと。今日は少し雲がかかっています。

丹沢表尾根縦走ルートの三の塔から眺める富士山

二ノ塔から18分後に「三ノ塔」到着。この日は「丹沢表尾根縦走」に「丹沢山ピストン」を加えて標準コースタイムで10時間半を踏破する予定なので、ここも素通り。

丹沢表尾根縦走ルートの三の塔の避難小屋

丹沢表尾根縦走ルートの三の塔の避難小屋

一応「避難小屋」はあります。「いつか避難小屋泊をしてみたいなあ」と思うのですが、その機会はなかなか訪れません。……まあ、幸せなことなのでしょうけど。

丹沢表尾根縦走ルートの三の塔から眺める富士山のアップ

富士山もかなりよく見えます(かなりズームしてますが)。

丹沢表尾根縦走ルートの三の塔の先からの眺め

さてさてさて。この三ノ塔から先が、マジで「いい加減にしろ」とキレそうになるほど切れ味鋭い下りです。

丹沢表尾根縦走ルートの三の塔の先からの眺め

写真の中央にズドンと降りて、左端の山小屋(烏尾山荘)に上り、右端上部の山小屋(新大日)を経由して、中央やや右寄りの塔ノ岳に向かいます。

個人的には丹沢表尾根でいちばん好きな景色です。だけどこのあとの下りがかなり激しいです。階段以外場所は足元もズルズルとすべるので注意が必要です。みなさん、がんばり真正面! ……疲れてくるとついオヤジギャグがポロッと出てくる私です。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山手前の階段

ヤビツ峠を出発して2時間弱で、こんな階段が見えてきました。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山荘

で、「烏尾山荘」到着! 「いい階段が見えたらその先が休憩ポイント」というパターンですね。

ここで初めて座ってオヤツ休憩にしました。

振り返ると三ノ塔。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山山頂から眺める富士山

富士山まわりの雲は減ってきたかな?

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山山頂から眺める三の塔

ただ塔ノ岳当たりの上空は雲が広がっていそうで、ちょっと心配です。

 

3 烏尾山荘から塔ノ岳へ

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山の先の鎖場・その1

烏尾山荘を越えると鎖場が出てきます。1つめ。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山の先の鎖場・その2

2つめ。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山の先の鎖場・その3

そして2つめからすぐに3つめ。

連続してあるので、俗に「鎖場三兄弟」と呼ばれています。……ウソです。今日はなんだか命名したくなる気分なんです。

それはともかくこの鎖場たち。いずれもそれほど長いわけではないですが、鎖をつかまないで進むのは無茶だと言えるくらいの傾斜はあります。

鎖場で思い出すのは「岩殿山-稚児落としルート」。あの長さと傾斜はすさまじかったなあ……。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山の先のハシゴ

あと、こんなハシゴも。こういうハシゴを降りるのがいちばん苦手です(もちろん作ってくださった方には感謝ですが)。

丹沢表尾根縦走ルートの烏尾山の先の橋

丹沢表尾根縦走は大人気ルートなので、道もすごく整備されています。青空と新緑の中、こんな橋を渡るのは爽快! 濃霧と強風だと目も当てられませんが……。

丹沢表尾根縦走ルートの新大日茶屋

「新大日茶屋」。特に景色も良くないので素通り。ここで左にほぼ直角に曲がります。

丹沢表尾根縦走ルートの新大日茶屋の先

この新大日茶屋で直角にまがったところの道は、なんだか「ファンタジーの世界への入り口」みたいな感じで好きです。

丹沢表尾根縦走ルートの新大日茶屋の先のヤマツツジ

ヤマツツジかな? 目を楽しませてくれます。

丹沢表尾根縦走ルートの木の又小屋

「木の又小屋」。青空に一筋の飛行機雲。

丹沢表尾根縦走ルート。塔ノ岳の手前

こんな光景が見えてくると、塔ノ岳の頂上まであとはもうすぐ。私の足で徒歩14分。真ん中に見えるのが山頂にある尊仏山荘です。

ここからしばらくは平らで気持ちいいけど、最後ののぼりがなかなかです。みなさん、がんばり魔性の女! ……オヤジギャグがますますひどくなっているのは疲労の証拠。

そして最後の登りを終えると……。

塔ノ岳山頂からの眺め

ジャーン! 塔ノ岳山頂!

富士山もドーン!

塔ノ岳山頂から眺める丹沢山方面

丹沢山・蛭ヶ岳方面もばっちり。いやー、塔ノ岳山頂でここまで晴れたのは初めてで、みんなが丹沢に魅かれるのがよーくわかりました

到着は11時38分。登り始めて3時間25分。ここで昼食休憩にします。

丹沢山まで標準タイム3時間のピストンをしてもう一度ここに戻ってくるので、写真撮影もそこそこに出発します。

 

4 塔ノ岳から丹沢山往復

塔ノ岳から丹沢山への尾根筋

塔ノ岳から丹沢山までは、ここちいい尾根筋を歩く時間が長いです。標高が1500メートルで森林限界よりも下なので、両側が完全に開けているというわけではないですが、やっぱり尾根筋は気持ちいいですね。

塔ノ岳から丹沢山への尾根筋からの眺め

写真右奥がたぶん丹沢山。目標が見えると俄然「やる気スイッチ」が入るタイプには、開けた尾根筋は最高です。

塔ノ岳から丹沢山への尾根筋から眺める富士山

そして左手には富士山がずっと伴走してくれます。

塔ノ岳から丹沢山への尾根筋の休憩所

途中の休憩場。看板の向こうに見えるのが大山。

塔ノ岳から丹沢山への尾根筋から見る塔ノ岳

振り返ると塔ノ岳。

そのまままた尾根筋を進んでいくと、いよいよ……。

丹沢山山頂

ジャーン! 丹沢山の山頂到着!

と、テンションを無理矢理上げたけど……。だだっぴろいのはいいにしても、緑にさえぎられて視界がほとんどない。単なる「広場」です。

丹沢山山頂から眺める富士山

唯一開けているのは、この富士山方面。

丹沢山山頂の山小屋

清潔で評判がいい山荘。いつか泊まってみたいです。というか、「泊まっちゃおっかな」という気分になっていた。日曜日でたぶん空いているだろうし。泊れば蛭ヶ岳ピストンも加えられるだろうし……。

けど翌日午前中に外せないアポがあることに気づき、泣く泣く断念。大人だからね。

先が長いんで、滞在20分弱で、再び塔ノ岳へと向かいます。

丹沢山から塔ノ岳までのルート

個人的には同じ道を行き来するピストンよりも、周回ルートが好きですが、ここは尾根筋で塔ノ岳方面の視界もいいこともあり悪くないなあと思いました。

「日本百名山」に選ばれている丹沢山。山頂からの眺めは「どこが百名山?」だけど、その途中からの眺めからして選ばれてしかるべきだと思いました。

塔ノ岳山頂

そして……ふたたび塔ノ岳山頂。14時13分着。

塔ノ岳山頂

今もどってきた丹沢山方面を眺める。座っているオジサンがいい味を出してくれています。

塔ノ岳山頂から眺める大山

大山方面。

塔ノ岳山頂の尊仏山荘

さっき撮りそこなった「尊仏山荘」。

塔ノ岳山頂

富士山は雲隠れ気味。いずれにせよ、この時間帯だと丹沢から富士山は逆光気味なので、もやっとした感じになりますね。丹沢とか高尾山とか東側から富士山を見るなら午前中の早いうちがいいですね(「ダイヤモンド富士」などは除く)。

 

5 塔ノ岳から大倉バス停

塔ノ岳山頂からの大倉尾根スタート地点

滞在17分。ちょうど14時半に下山開始。これが大倉尾根、通称「バカ尾根」への入り口。最初は階段が整備されているんだけど、しばらくすると歩きにくい道に。目にするたびに「地獄への入り口」に見えてきます

しかし山頂にはまだかなりの人が残っていたけど、時間的にだいじょうぶなんでしょうか。

大倉尾根

しばらくすると大倉尾根で数少ない登り坂に遭遇。ちょっとやる気が出てくる。

大倉尾根の途中にかけられた橋

その手前の痩せ尾根にかけられた橋。テンションが上がる。

大倉尾根から富士山

バカ尾根なんてののしられているけれども、晴れていれば意外と展望があるんだなあとビックリ。今までどんだけ悪天候にたたられ続けたんだ、私?

だけど足元がすべりやすい状態で、あまり景色を楽しむ余裕がない私。

大倉尾根の花立山荘

「花立山荘」からの眺めはなかなかです。

大倉尾根

ときどき階段があったり、こんな風に板張りになっていたりするのですが、ホッとしているとすぐに悪路が顔を出すバカ尾根。某元野球選手の壁に「バカ息子」と書かせた某元女優の気持ちがなんとなくわかってきました。とにかく悪態をつきたくなります。

大倉尾根の堀山の家

下山開始から52分で「堀山の家」。

大倉尾根の堀山の家

見つけたのがこんな看板。「ヘッドライト」とか「ハンディライト」が置いてあるあたり、需要があるのでしょうね。ここから先、標準タイムでまだ1時間半かかります。

大倉尾根の堀山の家

降りられなくて、宿泊する人も多いのかもしれない。晴天の下山途中に急遽宿泊するのは敗北感が強いかもしれないけど、安全第一ですね。

なんて余裕をこいていますが、じつはこのあたりですでに右膝の筋を傷めたような感じになっていて、ペースも大幅に落ちています。やはり無謀です。標準タイム10時間半コースは。

大倉尾根の尾根筋

ときどきこんな風に心地よい尾根筋が出てきますが……。

大倉尾根

すぐにじゃりだらけの悪路。「もう快適な道ばかりだろう」と騙されることの連続です。山なんだから快適な道なんてむしろ例外。つまりは騙される自分がダメダメなのですが。

「バカ尾根」もいいけど、個人的には「小悪魔尾根」と命名したい。

大倉尾根から降りたところの舗装路

下山から2時間5分でようやく舗装道路! なんだか仮想空間から現実世界にもどったような気分。ところが……。大倉バス停近くの人形「クリステル」

すぐに「大倉尾根ルートの地下アイドル」ことクリステルさんと、

大倉バス停近くの人形「キャサリン」

キャサリンさんがお出迎えで、ふたたび意味不明の仮想世界へ。なんなんだろ、この人形。

ちなみにさっき「大倉尾根ルートの地下アイドルこと」と書きましたが、私の頭にふと浮かんで勝手に命名したものです。すみません。

下山開始から2時間11分。16時41分に大倉バス停に到着です。標準タイム2時間35分だからかなりペースが落ちました。疲労困憊で写真を撮るのも忘れた……。

ただ初めての快晴で改めて思いました。丹沢表尾根縦走、サイコーッ! みなさんもぜひ天気のいい日に楽しんでください。

けど丹沢山まで加えたのは無茶で、数日足が痛かったです。何度も言いますが。

 

最後に【標準コースタイム】と【今回の私のルートタイム】を載せておきます。ソロで行くなら後者が、数人でなら前者が参考になると思いますが、仲間とともにゆっくり休憩やお昼ご飯を楽しんでいたら、日が暮れちゃいますね(特に丹沢山ピストンを加えた場合は)。

【標準コースタイム(休憩含まず。7時44分発の始発バスに乗った場合)】

  • 秦野駅07:44(バスで)→08:32ヤビツ峠(準備運動してここから歩行開始)→富士見橋→09:02登山道→10:02二ノ塔→10:22三ノ塔→10:52烏尾山荘→12:42新大日→12:52木ノ又小屋→13:22塔ノ岳山頂→14:52丹沢山山頂→16:22塔ノ岳山頂→17:27堀山の家→18:27見晴茶屋→大倉山の家→舗装道路→18:57大倉バス発着場→渋沢駅

【今回の私のルートタイム】

  • 秦野駅07:23臨時バス→08:08ヤビツ峠(準備運動してここから歩行開始)08:13→0828富士見橋→08:35登山道(ここでストックを出す)→09:22二ノ塔(休憩なしで素通り)→0940三ノ塔(休憩なしで素通り)→10:04烏尾山荘10:12→11:02新大日(休憩なしで素通り)→11:14木ノ又小屋(休憩なしで素通り)→11:38塔ノ岳山頂(昼食)12:06→13:05丹沢山山頂13:24→14:18塔ノ岳山頂14:30→15:22堀山の家(休憩なしで素通り)→16:02見晴茶屋→16:33大倉山の家→16:35舗装道路→16:41大倉バス発着場

【文・写真 ユッキー】




スポンサーリンク




スポンサーリンク







にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

海外書き人クラブにお任せください!

「海外書き人クラブ」は2000年に設立された海外在住日本人ライター・カメラマン・コーディネーター・翻訳者の集団です。2018年現在80ヵ国270名以上の会員が在籍中。日本国内のライターやカメラマンの手配も可能です。

【新聞社・出版社】では、朝日新聞社様・ぐるなび様・小学館様・新潮社様など

【広告会社・マーケティング会社】では、博報堂様・電通パブリックリレーションズ様など

業界の最大手や有名企業の皆様とも直接取引。経験と実績があります。

また新規会員も随時募集しています(入会金・年会費無料)。

海外情報をお求めの方、ぜひこちらをご覧ください。

海外書き人クラブの詳細はこちら!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*