【死語辞典】(80年代) ここはどこ? 私は誰?

(海外書き人クラブがお届けする『死語辞典』が、1980年代に流行った死語「ここはどこ? 私は誰?」およびその変形の「ここは誰? 私はどこ?」の意味をズバリ解説。用例もアリ。これであなたも死語博士!)

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パニックになっていることを表現するフレーズ。というよりも、パニックになっているフリをして、その場をごまかそうというときに、より多く用いられた。テレビのサスペンスドラマなどで、なんらかの事故に遭って記憶喪失になった人が病院で目を覚ました際に最初に発する決まり文句を転用したもの。

用法は「私、もうどうしていいかわからなくって、『ここはどこ? 私は誰?』ってカンジ」とか。または「あっ、オレ今、何かヤバいこと言った? ここはどこ? 私は誰?」とか。

また変化形である「ここは誰? 私はどこ?」というフレーズも用いられた。「どこ」と「誰」を入れ替えることで意味不明のフレーズにし、「ここはどこ? 私は誰?」よりも、さらに混乱をきたしてパニックを起こしている様を表現しようとした。

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『死語辞典』のチョベリグな使い方

 

1) 1950年代から2000年代にかけての死語の「意味」「時代背景」ドンピシャリと解説。「用例」も極力ワンサカ載せます。

2) 画面上のほうのメニュー欄の「死語辞典」にカーソルを合わせると、年代ごとの死語がモロ見えになります

3) 画面右側の「検索機能(虫眼鏡マーク)」に知りたい死語を打ち込むと、バッチグーな答えが得られます。

4) 世代が違う方とのコミュニケーションギャップも、パーペキに埋められます。飲み会が「どっちらけ~」になることも避けられます。

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