【オーストラリア在住ライター直伝】マウントクーサの日本庭園3つの楽しみ

日本庭園の池

青紫の花が咲き乱れるジャカランダもきれいだと思いますよ。ヤシの葉が揺れるのをボーっと眺める時間も優雅だと思いますよ。でーも。たまには日本風のわび・さびを味わいたいという心の叫びが沸き起こってきませんか?

そんなときにオススメの場所が、「ブリスベンボタニカルガーデンマウントクーサ」(Brisbane Botanic Gardens Mt Coot-tha)内にある「日本庭園」です。

こんにちは。海外書き人クラブ所属、オーストラリアアウトドア部のユッキーです。

「ブリスベンボタニカルガーデンマウントクーサ」はその名の通り、マウントクーサのすそ野にある植物園です。56ヘクタール……と言われてもよくわからないですけど、計算したら東京ドーム約11個分! はい、かなり広いです。温室や周遊道路からの景色などいろいろなポイントはあるのですが、我々日本人にとっての見どころと

言えばやはり「日本庭園」です!
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場所はここです。

入園料も駐車場も無料です。市バスなどでも行けるのでブリスベンの乗換案内「TRANS Link」のサイトで調べてみてください。

地図入りの案内冊子はここからダウンロードできますが、登山じゃないので別になくて困るということはないです。

ではいよいよ「日本庭園」を覗いてみましょう。

1 入り口に慄く

日本庭園の門

そうなんです。ご覧のように意外と……と言っては失礼なんですが、全然「なんちゃって感」がない、ちゃんとした「日本風」の門構えなんですね。

竹なんかも生えていて、いい味を出しています。

ちょっと引くと……。

日本庭園の門

こんな風に壁がすぐに途切れちゃっていて、「スタジオのカキワリかよっ」とツッコミたくなりますが……。一歩引いて冷静になって眺めるのが必ずしもいいことではないという好例です。

2 池のまわりを一周してみる日本庭園の池

門から入るとすぐに池が見えてきます。巨石も配置されていて、ちゃんと「日本庭園」です。柵があって水際まで近づけないのと、池の中を歩ける飛び石がないのが少し残念ですが、きっと「海や湖はもちろん川や沢や滝壺があると入らずにはいられない」という「水大好きオージー」対策だと思います。

この池のまわりをゆっくりと一周すると、「日本庭園にいるなあ」という気分がじわじわと高まってきます。足元が砂利ではなく、「砂利入りコンクリート」なのはあまり気にせずに。

3 縁側みたいなところでボーッとする

そして最後に落ち着くのはこの先のほうにある縁側みたいな場所です。庭園の反対側に部屋がないので正確には「縁側」ではないのでしょうが。なんて呼ぶんですかね。

結構蚊が多いので蚊取り線香……じゃなかった虫刺されはお忘れなく。いや、でもここで「蚊取り線香焚いて、うちわパタパタ」なんてできれば、かなり幸せですけどねえ。甚平を腕まくりして、冷酒飲んで。文庫本を広げるのもいいし、相手がいれば将棋を指すのも楽しそうですね。

以上、ブリスベンで「わび・さび」が楽しめるマウントクーサの「日本庭園」でした。

 

ブリスベンボタニカルガーデンマウントクーサ

(Brisbane Botanic Gardens Mt Coot-tha)

  • 通年営業
  • 営業時間  8am-5.30pm(9月~3月)、8am-5pm(4月~8月)
  • 入場・駐車料金無料
  • 住所 Mount Coot Tha Road, Toowong QLD 4066

【文:海外書き人クラブ ユッキー】

(「海外在住ライターを使ってみたい」と思われている方。「海外在住ライターになりたいと思われている方。耳寄りな情報があります。ぜひこのページの下のほうまでご覧ください)



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