【死語辞典】(90年代まとめ)マ~ワ行

海外書き人クラブがお届けする『死語辞典』。「1990年代」に流行った死語とは? そのうち「マ~ワ行」から始まるものの意味と用例・用法をまとめました。

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【マ行から始まる死語】

モードありがとう

もちろん「どうもありがとう」のこと。ひっくり返す意味があるのか?

~みそ

「してみろ」「やってみろ」という意味の「~みろ」の語尾が、一文字かわっただけ。よって意味は「~みなさい」。

用法は、「一度試してみそ」とか、「とにかくやってみそ」とか、「めちゃくちゃうまいから、食べてみそ」とか。

メリクリ

「メリークリスマス」の略。少なくとも1990年代には使っていたが、もっと前からかもしれない。大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』(1983年)を「戦メリ」と呼んでいたことから考えると、すでにそのころから用いていた可能性もある。

当時(1990年かその少し前)のバブル期における『POPEYE』や『HOT DOG PRESS』ご推奨の「理想のクリスマスイブの過ごし方」は、「彼女にティファニーのネックレスをプレゼント」→「西麻布とか青山あたりのイタ飯で3万円くらいのクリスマススペシャルディナー」→「赤プリでお泊り」であった。暗黒時代を猪突猛進していた管理人にとっては、いずれも縁のない世界である。

ちなみに「赤プリ」は赤坂プリンスホテルの略。今はないのでこれはも「死語」といえるかもしれない。

【関連語】 あけおめ/ことよろ

 

【ヤ行から始まる死語】

ヤバヤバ

「ヤバい」の「ヤバ」を重複させたもの。意味は「非常にヤバい」「とても良くない」

現在の「ヤバい」は、「ヤバッ。うますぎっ!」のように、本来の悪い意味だけでなく、いい意味にも用いられるが、当時の「ヤバい」や「ヤバヤバ」は悪い意味にしか用いなかった。

用例は「えっ、営業の花子さんとやっちゃった? おいおい、あの子、社長のコレなんだよ。お前、ヤバヤバだよ」。ちなみに小指を立てながら話されるこの場合の「コレ」とは、「愛人」の意味。

 

【ラ行から始まる死語】

※死語が生まれるのを待機中

 

【ワ行から始まる死語】

※死語が生まれるのを待機中

 

※ 【死語辞典】死語まとめ 一覧ページをつくりました。左記をクリック!

※ このページのいちばん下に【『死語辞典』のチョベリグな使い方】を記しました。そちらもぜひご覧ください。

 

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『死語辞典』のチョベリグな使い方

 

1) 1950年代から2000年代にかけての死語の「意味」「時代背景」ドンピシャリと解説。「用例」も極力ワンサカ載せます。

2) 画面上のほうのメニュー欄の「死語辞典」にカーソルを合わせると、年代ごとの死語がモロ見えになります

3) 画面右側の「検索機能(虫眼鏡マーク)」に知りたい死語を打ち込むと、バッチグーな答えが得られます。

4) 世代が違う方とのコミュニケーションギャップも、パーペキに埋められます。飲み会が「どっちらけ~」になることも避けられます。

5) 死語の解説は、管理人の独断により行っています。偏りは重々承知の助。どうぞ許してチョンマゲ! (間違いのご指摘はお待ちしております)

6) 「こんな死語もある」というご投稿もウハウハ大歓迎です(すべて反映するとは限りませんが)。なお、著作権は当ブログの管理人が持つものとします。

7) 盗用や無断使用などのアン信じらブルチョベリバ行為は厳禁。管理人にまずご連絡を。リンクはご自由に貼ってください。

※【愉快な死語辞典】は、2000年に設立された海外在住の日本人ライターの集団(カメラマン、コーディネーター、翻訳者なども含む)海外書き人クラブにより運営されています。詳しくはこちらをご覧ください。

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