編集者の皆様へ~ご挨拶とお知らせ

 

「海外書き人クラブ」は、新しい形の仕事集団です

 

 「海外書き人クラブ」は海外在住ライターを中心に、海外在住のカメラマンやコーディネーター、そして日本在住でも海外事情に詳しいライターが集まった会です。我々は会員がそれぞれ仕事をお請けする人材バンク的な働きはもちろんのこと、「リレー連載」なども手がければ、自分たちで企画の提案もする、新しい形の仕事集団です。当クラブによるリレー連載、特集記事、単行本など今までの実績については、ウェブサイトのトップページをご覧ください。

「海外書き人クラブ」は、以下のようにご活用していただけます

 

1)リレー連載の一括発注

 「世界○○事情」といったリレー連載を企画されても、「毎回ライターを見つけて、やりとりをするのが大変そう」と二の足を踏まれる方も多いと思います。でも、「海外書き人クラブ」に一声かけてくだされば、世界各国のライターを一括手配することができます。

2)特集記事の一括発注

 「世界○○事情」といった特集記事を企画されても、「各国事情に詳しいライターを複数見つけて、それぞれ手配をするのが大変そう」と躊躇される方も多いと思います。でも、上記リレー連載と同様に、「海外書き人クラブ」に一声かけてくだされば、世界各国のライターを一括手配することができます。

3)本やムックの一括発注

 「世界○○事情」に関するムックや単行本を企画されても、「一冊にまとめあげるために必要な数のライターを手配をするのが大変そう」とご心配される方も多いと思います。でも、「海外書き人クラブ」に一声かけてくだされば、世界各国のライターを一括手配することができます。

4)リレー連載などの企画立案

 編集者の方が具体的な企画をお持ちでない場合も、ぜひ一度、「海外書き人クラブ」にご相談ください。貴媒体にピッタリの企画を提案いたします。今までも朝日新聞様(ウェブサイト)アルク様(月刊イングリッシュジャーナル)など、多くの企画を提案し、実現して参りました。「海外書き人クラブ」は単に仕事を「待つ」だけではなく、「提案」もする集団です。

5)世界各地のライターやカメラマン、コーディネーターの手配(名簿に記載していない会員も含めて)

 「○○国について書けるライターを探している」「ヨーロッパで力のあるライターを5人手配して欲しい」などといったご依頼にも、「お世話係」が迅速に対応いたします。条件に合ったライターやカメラマン、コーディネーターを、過去の実績などに関するコメントなども添えてリストアップいたします。 (このサイトにある会員名簿への記載は希望者のみで、全会員をご紹介しているわけではありません。お問合わせがあった場合は、名簿に記載していない会員も含めてリストアップいたします。)

6)名簿に記載されている会員への直接発注

 名簿に載っている会員には、お仕事を直接発注していただくこともできます。

「海外書き人クラブ」のシステムと料金

 

a)「プロデューサー制」だから任せて安心

 「海外書き人クラブ」では上記1)~4)の仕事の場合、「プロデューサー制」を採っています。会員の中から選ばれた「プロデューサー」は、海外書き人クラブにおいてその仕事の総責任者となります。

 「プロデューサー」は執筆希望のライターおよびネタを集めてリストにして提出することはもちろん、執筆予定者への連絡がつかなくなったといった不慮の事態にも対応します。

 個々のライターが仕事を請け負うだけの会ではなく、「プロデューサー」がとりまとめ、品質管理も行う会。「海外書き人クラブ」なら任せて安心です。

b)上記1)~4)の仕事の場合プロデュース料をいただいています

 「プロデューサー」は「プロデュース料」をいただいています。が、このプロデュース料は、最初にご提示していただく予算額をライターとプロデューサーで分け合う形になり、ご依頼主にプロデュース料を上乗せしてご請求申し上げるわけではありませんのでご安心ください。

 「プロデュース料」は原稿料や撮影料も含めた全お支払額の10~20%(つまり、最初にご提示いただいた額を10とした場合、執筆料と撮影料:プロデュース料が、9:1から8:2という割合)を「目安」としています。また、実際の割合については、仕事量により異なりますので、ご依頼の際にプロデューサーよりご相談させていただいております。

 金銭のトラブルを回避するため、「原稿料」や「撮影料」は執筆者や撮影者に、「プロデュース料」はプロデューサーに直接お支払いください

 「プロデューサー」がしっかりと職務を遂行することで、よりよい仕事をみなさまに提供させていただいています。どうぞよろしくお願いいたします。

c)上記5)の仕事の場合は「海外書き人クラブ・お世話係」がプロデュース料をいただいています

 この場合の「プロデュース料」は、原稿料や撮影料も含めた全お支払額の10%(つまり、最初にご提示いただいた額を10とした場合、執筆料と撮影料:プロデュース料が9:1)を、対応させていただいたお世話係にお振込みいただくことをお願いしています。この場合も、上記4項目と同じく、プロデュース料は、最初にご提示していただく予算額をライターとプロデューサーで分け合う形になり、ご依頼主にプロデュース料を上乗せしてご請求申し上げるわけではありませんのでご安心ください。

d)上記6)の仕事の場合は「プロデュース料」などは不要です

 名簿をご覧になって、直接、ライターに依頼される場合、「プロデュース料」はまったく必要ございません。ただし万が一、会員とのトラブルが起きた場合は、当事者同士で直接解決していただくことになります。「海外書き人クラブ」やお世話係は責任を持ちませんのでご了承ください。

 「海外書き人クラブ」は他にもいろいろなご活用をしていただける会です。「お問合わせフォーム」にて、ぜひ一度ご連絡ください。