さ~そ

 

さいとうかずみ さいとう かずみ     
インド、ニューデリー インド、韓国、アジア
食文化、社会問題、料理、国際問題、イラスト
公務員として勤務するかたわら、市民運動に参加。特に市民レベル国際交流に関心を持ち、95年から日独平和フォーラムの地方事務局として機関紙の製作・発行などに携わる。翌年から韓国に関心を持ち、訪韓後、知人と日韓交流の本を自費出版する。海外に住みたいがために夫と共に転職活動をし、今年3月末で退職。タイでマッサージの勉強をと考えていたが、夫がインド企業に現地採用されたため、一緒に渡印。現在は予防医学について学ぶ学生をしつつ、カメラ片手にライター活動中。インド生活のブログも掲載。

 

斉藤ヨウコ さいとう ようこ    
インドネシア・ジャカルタ インドネシア・ジャカルタ、ポルトガル・リスボン、スペイン・バルセロナ、シンガポール
旅行、食、海外就職
ヨーロッパにあこがれた学生時代から100%方向転換。
大学を卒業後、シンガポール、インドネシアと南下を続けインドネシアに魅了される。
多面的な顔を持つインドネシア。世界的なリゾートであるバリ以外のインドネシアを少しでも多くの方に伝えられたら幸せです。

 

笹栗実根 ささぐり みね  
アメリカ合衆国アーカンソー州 アメリカ合衆国南部(特にアーカンソー州)
教育、女性問題、英語
アメリカのワシントンDC郊外に住むフリーライター。
1988年から2001年まで、日本のフジテレビジョン報道局で勤務。社会部、政治部、番組部を経て、1997年から1年間、夕方ニュースのキャスターも担当。 1999年から2年間は、ワシントン特派員として、アメリカで勤務。
その後、アメリカ人と結婚し、夫の出身地アーカンソーに2年住んだあと、またワシントンDCに引越し。2児の母親で、教育に興味あり。2007年、フリーライターとして、仕事を開始。アメリカの今!をどんどん伝えて行きたいと思います。

 

笹沼ハワード明子 ささぬまはわーど あきこ  
ニュージーランド・クライストチャーチ ニュージーランド南島
アウトドア、スポーツ(アドベンチャーレース、マルチスポーツレース、トレイルランニングなど)、ヘルス&フィットネス、食、教育、子育て、ニュージーランド生活一般
フリーランス・ライター/翻訳者(NAATI認定翻訳者、NZSTI会員)
ロンドン大学London School of Economicsにて経済学(国際関係論)学士号取得、同大学School of Oriental and African Studiesにて国際開発学修士号取得。日本に帰国 後、プロダクション勤務を経て、フリーランス・ライターに転身。海外旅行、海外スポーツイベント、アウトドア、ヘルス&フィットネスなどの分野で執筆。
北南米、オセアニア、アジア、アフリカ諸国でのアドベンチャーレース取材を通して知り合ったNZ人選手と結婚し、2001年にNZ移住。クライストチャーチと山と海を見渡す丘の上の農場に、夫と2人の息子、馬1頭、鶏3羽、羊30頭と暮らしています。現在、仕事とシュタイナー学校および付属幼稚園に通う6歳と3歳の息子たちの子育ての傍ら、陶芸、家庭菜園、アウトドア・スポーツにいそしむ毎日を送っています。
▼これまでの主な寄稿媒体:マガジンハウス「TARZAN」、山と渓谷社「アウトドア」、ネコ・パブリッシング「アウトドア・イクイップメント」、山と渓谷社「アドベンチャー・スポーツ・マガジン」、エイ出版「トレイルラニングマガジン・タカタッタ」、新潮社「シンラ」、文藝春秋「ナンバー」、角川書店「ワールドウォーカー」、ダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方マガジン」、エスクァイヤマガジンジャパン「エスクァイヤ」、集英社「週刊プレイボーイ」、マガジンハウス後にオフィスインターフェイス「インプレッション」(アメリカン・エクスプレス会員誌)、「ボン・ボワヤージュ」(エールフランス日本語版機内誌)など。(注:現在廃刊の雑誌を含みます。)

 

猿渡晶子 さわたり あきこ   e-mail address
ドイツ ドイツ(特に旧東ドイツ、南ドイツ)、オーストリア
異文化摩擦、教育(特に大学教育、日本語教育)、食/料理、社会問題、経済
大阪生まれ。今だ独身(第二のブリジット・ジョーンズになることを懸念)。
1998年よりドイツ在住。南ドイツで学生生活をおくった後、5年前よりドイツ中部の大学にて、専任講師としてドイツ人学生に日本語を教授。奮闘の日々。毎日が新しい発見と驚きに満ちており、退屈する暇無し。持ち前の好奇心と独自の視点で物事
をシニカル、かつ論理的に分析。

 

志波レナト しば れなと
英国・ロンドン 英国・ロンドンをはじめとするヨーロッパ全域
音楽、夜遊び・クラブ情報、トレンド、文化・生活、IT
在英7年になります。
音楽業界でのスタジオエンジニアを経て、教職、ITと渡り、現在は金融関係の仕事をしている30代です。従いまして守備範囲としては、音楽業界をはじめClubカルチャー、流行、ファッション、トレンド、ITというところから全く一般的なヨーロッパの経済、文化、生活様式までと幅は広いです。
全く著書のない新参物ですが、ブログをこちらに公開しています。お立ち寄りいただければ幸いに存じます。

 

志摩夕美 しま ゆみ    
   
異文化考察、ライフスタイル、アウトドアアクティビティ(ハイキング、乗馬、スキー)、ロングステイ、レノベーション(家の改築、改装)
1983年カナダ永住。トロントに20年在住後、2003年10月バンクーバー島にあるブリティッシュ・コロンビアの州都、ビクトリアへ転居。東部カナダとはひと味違うウエストコーストの”島生活”を満喫中。1990年からフリーライターとして、「日加タイムス」のリポートをはじめ、「婦人公論」、「私のカントリー」 、「ワールドバザール21」、「学びの場com」、朝日新聞「世界のウチ」、「留学ジャーナル」などに執筆した。
▼寄稿メディア:「イングリッシュ・ジャーナル」「マガジンアルク」「教室の窓(世界の中学生)」「あそびすと(特派ルポ)
▼出演番組:「地球ラジオ」「81.3FMラジオ J-WAVE kiss and hug
▼著書に「カナディアン・リビング」新風舎、「カナダおもしろモザイク探訪」健友館
▼共著に「まっぷるマガジン・カナダ」昭文社、「トラベルストーリー(バンクーバー、カナディアン・ロッキー)」昭文社、「トラベルストーリー(バンクーバー、カナディアン・ロッキー)」昭文社、「極楽西海岸の暮らし方 アメリカ・カナダ編」山と渓谷社

 

シュピッツナーゲル典子 しゅぴっつなーげる のりこ    
ドイツ ドイツ全般、チェコ連邦共和国
生活、料理、子育て、教育(ドイツのギムナジウム、または大学生活)、文化(特にプラハの音楽、オペラ関係)
母、主婦、通訳、フリー生活ジャーナリストとして1985年よりドイツに在住。うち95年より98年の4年間はチェコプラハ滞在。 
英文学部卒業後外資系会社常務取締役の秘書を経て日本を離れてはや20年、長年ここヨーロッパで経験し心に留めてあった出来事をあらゆる分野で執筆していきたいと思います。 
2006年ドイツでのサッカーワールドカップの間日本経済新聞の随行通訳として活動。

 

鈴木文恵 すずき ふみえ  
ハンガリー・ブダペスト ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、チェコ・スロヴァキア
ポーランド、クロアチアなど中東欧全般+オーストリア
旅行、食、ワインと地酒、文化と生活、民俗音楽、マイノリティー(ロマ/ジプシー、東欧ユダヤ)
フォトグラファー+ライターとして活動、1999年よりハンガリー、ブダペスト在住。ヨーロッパのど真ん中に住んでいると言う地の利を生かして、時間の許す限り周辺諸国を旅している。

 

澄水ゆかし スミス ゆかし  
アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島 ハワイ、アメリカ
ハワイ情報、旅行、食、スポーツ、留学、国際結婚
2001年ハワイ州立大学卒。フリーライター。オアフ島カイルア在住。執筆履歴は書籍「新・年金を活かす!海外ロングステイ30都市徹底ガイド」ホノルル市担当、「ハッピーハッピーハワイ」「ハッピーグルメハワイ」、雑誌「スカイワード」「ケイコとマナブ」「日経ウーマン」「留学ジャーナル」「語学留学」「ハワイアイ」、ウェブサイト「トラベルビジョン」「スポナビハワイ」「十勝毎日新聞」ほか。本業はハワイ州農林水産省にて地元農家と農産物の販売促進を行う経済開発スペシャリストなので、ハワイの食に関する執筆がもっとも得意。

 

セルボ貴子 せるぼ たかこ      
フィンランド・ポリ フィンランド
北欧妊娠/出産/子育て、教育事情、福祉社会の実状、カルチャー(北欧デザイン)、食文化、女性の社会進出、政治
1972年生まれ広島と大阪のハーフ。国際ボランティアから海外に憧れ、大学卒業後エンジニアの給料を3年貯め、夢のロンドン修士号留学。日本語ペラペラのフィンランド人(現・夫)と出会い、帰国後マーケティング分野等で働くも日本に納まりきれず結婚後’01年当地へ移住。アジア人自体が珍しかった西海岸で注視されつつ苦節(?)5年。
書くのが好きなので経験をプライベートサイトや、時事ニュースをメールマガジンにて発信。それをきっかけに徐々にAsahi Weeklyの’03年8月末号フィンランド特集やMagazine Alcなどに記事執筆の機会を頂き始める。
家族は夫と男の子2人。普段は夫と経営する会社の通訳やコンサルティング業の傍ら、近隣の学校で折り紙から料理、果ては茶道や仏教まで広く浅~く日本文化紹介も。

 

ソルネク流由樹 そるねくながれ ゆき  
ポーランド ポーランド
教育、子育て、ペット、インテリア、三面記事
2001年に家族で日本を出てドイツに3年、その後ポーランドへ。ポーランドでは日系企業で3年半働く。その後独立。現在は通訳・手配業・ライター業をしながら、セラピードッグの教室も持っている。
▼現在ではBonita messageという webサイトの「住んでみたらポーランド♪らんらんポーランド」のコーナーでポーランドのよもやま話を展開中。また阪急交通旅行社のブログではポーランドの観光情報を主に発信中。ポーランド人の旦那と、2人の子供達、シェパードとネコ2匹でポーランドの毎日の生活模様を「ヨーロッパのあぜ道で」というブログでつぶやき中。