な~の

 

長尾弥生 ながお やよい  
ベトナム・ホーチミン ホーチミン、ベトナム、バリ島
文化、食、暮らし、観光、職人技、フェアトレード・エシカルトレード、NGO・NPO、邦楽
学生時代の一時期をフランスで過ごし、上智大学卒業後は東京の化粧品会社で海外&商品PRを担当、退職してインドネシア・バリ島に7年暮らす。その間、著書「バリ島小さな村物語」(JTBパブリッシング)、共著を出版、各誌に多数執筆。5年の東京暮らしの間、国際協力に関心を持ち、著書「フェアトレードの時代」(日本生活協同組合連合会)を出版、社会貢献マガジン「Powerball」やウェブマガジン「この惑星」でインタビュー連載。伝統文化&工芸や職人を敬愛。生田流筝曲(琴&三味線)教師。旅が大好き。現在、ベトナムの大都会ホーチミン在住。

 

中妻美奈子 なかつま みなこ  
スウェーデン・ストックホルム スウェーデン、ストックホルム
スウェーデン、ストックホルム、IT、経済、子育て、増改築、ブログ、スウェーデン語
ストックホルム郊外在住、2児の母。スウェーデン企業勤務を経て、現在、コミュニケーションコンサルタントとして活躍中・・・というか、現実は来るもの拒まずのなんでも屋状態で奮闘中。
プライベートのブログ「08」ではスウェーデンのトレンドから子育てまで思いつくままに綴っている。
▼スウェーデン事情のレポートの仕事のほか監訳書に「スウェーデン式アイデアブック(ダイヤモンド社 ; ISBN:4478760969 )」「スウェーデン式アイデアブック2(同 ; ISBN:4478761035)」がある。

 

成田幸久 なりた ゆきひさ   
日本在住 特になし
科学、旅行、映画、音楽、スポーツ
東京在住。Webメディア制作会社(株)インフォバーン勤務。AMEX会員誌「インプレッション」、IT誌「ワイアード」、日本航空機内誌「ウインズ」などを経て、現職に至る。ニフティブログポータル「ココログ」、通販サイト「カタロガー」、ヤフー運営のWebマガジン「月刊4B」、ONCアートポータルサイト「artgene」など、さまざまなWebメディアの企画・編集に携わる。

 

西川桂子 にしかわ けいこ  
カナダ・バンクーバー カナダ・バンクーバーを中心に主に西海岸
情報セキュリティ、子育て、地域情報、教育、住まい
フリーランスライター、翻訳者。バンクーバーの日本語新聞『バンクーバー新報』フリーランス記者。連載、取材などのコーディネートも扱う。
専門は個人情報漏洩など情報セキュリティ(NetSecurity)だが、3児の母として子育て、教育も関心のあるところ。『新報』では在カナダ大使やカナダ政府の産業大臣の講演会など政治関連の取材、『極楽海外暮らしBOOK』のカナダ部分、『学びの場』の教育情報や朝日新聞ウェブサイトの「世界のウチ」などを執筆。その他、カナダのヨガ情報、『留学ジャーナル』と守備範囲が比較的広い。『けっこんぴあ』では海外ウエディング情報記事のコーディネートも。

 

西山裕子 にしやま ひろこ  
イギリス・ロンドン London、Cornwall(コーンウォール)Jersey(ジャージー島)
食、商業施設、小売り、販促、VMD
商業施設の内装設計デザイン職を経て、イギリスのアートカレッジへ留学。HND Retail Desing &Managementを取得し、帰国後広告会社にて小売店鋪の年間販促企画&店内ディスプレーを担当。英国ジャージー島出身の夫と再び英国で生活をスタート。コーンウォールやロンドンへシーフード料理シェフとして転々とする夫と2児を育てつつ、フリーのVMDリサーチャーとして活動。

 

野北和宏 のぎた かずひろ 
オーストラリア・クィーンズランド州ブリスベン クィーンズランド州
科学技術、政治経済、アウトドア、持続可能社会(エコ、パーマカルチャー)、オーストラリア関連書籍
福岡県生まれ。九州大学工学部卒(工学博士)。日立製作所で原子力関係の研究に従事し、1998年にオーストラリア・ブリスベンへ家族移住。現在、クイーンズランド大学にて准教授として鉛フリーはんだなどの環境材料研究に従事しながら水素吸蔵合金開発会社、 Hydrexia(ハイドレキシア)社を設立。2006年から大阪大学大学院工学研究科にて招聘准教授を兼任。2007年および2009年のダーウィン・アデレード間のソーラーカーレースに参加。
日本語で書かれたオーストラリア関連書籍を500冊近く蒐集。大前研一氏の主幹する平成フォーラムに1993年より参加。定期的にオーストラリアの科学技術を各種メディアにて紹介中。

 

野村華苗 のむら かなえ  
日本国・東京都 ロシア、アジア地域
ロシア残留邦人、子連れ海外旅行、カメラ、お菓子作り、食育、クラシック音楽
テレビ朝日アナウンサー時代に、社内広報にロシア写真紀行を連載。格安航空券ガイドに、ロシア旅の連載、サハリン紀行掲載。退社後は法政大学大学院にて、下斗米伸夫教授に師事。
サハリンに残る邦人について研究を進めるが、出産・育児のため中断。
現在は、フリーアナウンサーとしてクラシックコンサートの企画、進行、子ども向けの読み聞かせや食育イベントなども手がけている。
校正に「旅、ときどきライカ」稲垣徳文著(えい出版社)がある。