あ~お

 

あおきるり あおき るり  
オランダ・ヘルダーラント州 オランダ、ネパール、カナダ、日本(とりわけ近畿圏)
観光(ツーリズム・エコツアー等)、環境、アート、グルメ・ビール、絵本
海外初体験は、20歳のとき1年留学したメキシコ。ユカタン半島をはじめメキシコ女一人旅で培われた度胸は、今も健在。日本で商社勤務するも、海外への夢捨てがたし老体(?)に鞭打ち一念発起、オランダWageningenで【レジャーと環境】修士号取得。オランダ国際NGOのインターンで、ネパール政府観光局(カトマンズ在)にて、”持続可能な観光ネットワークコーディネーター”を勤める。近年は日本の某地方自治体の観光施設で勤務。現在、オランダ在住、一眼持って徘徊中。
写真は何度かコンテスト入賞経験あり。ビジュアル面でも読者を魅了できれば本望。
▼エコツアー・ドット・ジェイピーで<オランダ留学通信>と<トルコ・地中海地方で遊ぶ>をオーストベルドるりの名前にて寄稿。▼その他の寄稿暦:「フラヌール」NOVA刊・ペリカンクラブ欧州(日通)・環境省エコツアー報告書(翻訳・調査)等▼自身のブログ:「カメラは踊る@オランダ

 

青柳倫世 あおやぎ みちよ
中国・大連 ポルトガル、シンガポール、オーストラリア、ハワイ(マウイ)、中国(深セン、大連)
食文化、レストラン事情、ペット環境、エコロジーライフ
世界各国での生活体験をもとに、食やライフスタイルに関するコラムを執筆中。また自身がペット連れで世界の引っ越しを繰り返しているため、生活
環境や問題点などを含めたペット事情に詳しい。
独自の視点で世界を見つめる辛口エッセイ「私いま、大連にいます!」をブログにて発信中。
▼執筆歴:ウェブサイト「世界のウチ・世界の贈り物/asahi.com」、「エコマム/日経BP社」、「プラチナサライ/小学館」、「DOCA DOCAワールド/ネスレピュリナペットケア」雑誌「からだにいいこと/祥伝社」「ELLE a table/アシェット婦人画報社」

 

浅倉協子 あさくら きょうこ    
スペイン・バルセロナ バルセロナ、ロンドン、欧州
デザイン、空間(ロマネスクから現代建築)、食、日本に届きにくい欧州(特にカタルニヤ)現地情報、 生活を楽しく、深くする音楽、映画、文学、サブカルチャー全般、クリエイターインタビュー、翻訳(英日、西日)、テレビ番組コーディネート
バルセロナ在住。ライター/コーディネーター。東京都出身。
都内外国人向け図書室、日英バイリンガルの気鋭の建築誌を発行していた企画事務所を経て 、89年渡西。バルセロナのデザイン系出版社に勤務。15年以上、日本の媒体(マガジ ンハウス、商店建築、料理王国等)に欧州情報を発信。ロンドンに4年滞在後、2001年、バルセロナ出身の夫と事務所、Nasple & Asakura設立。
▼著書:Tokyo Houses(teNeues/独)Asian Interior Design(teNeues/独)MNM Minimalist Interior (Harper Collins/NY) Japanese Design(daab/ 独) 等。
欧州から日本に向けてだけでなく、日本や中国、韓国の優れた人材、面白い事柄を欧州に紹介していきたいです。

 

朝比奈 正 あさひな しょう
モルディブ共和国 アジア、モルディブ共和国のローカル系
モルディブ在住ならではの話題提供。ローカルフード、モルディブ人、風習、ローカルフォト、へんなモルディブ
モルディブにて取材、執筆、撮影、調査・情報提供、翻訳、教育、販促物デザイン等を行っている。
2003年に渡航し一旦帰国。2008年再びモルディブへ向かい、現在は首都マレに在住、日々情報発信中。
▼著書:「モルディブの太陽の下で―楽しもう!働こう!モルディブ」(本の泉社)▼主な活動:留学情報季刊誌「あの国でこれがやりたい!」(双葉社)/健康情報月刊誌「からだにいいこと」(祥伝社)/子ども月刊誌「ちゃぐりん」(JA家の光協会)/子ども月刊誌「ジュニアエラ」(朝日新聞出版)/ウェブサイト・asahi.com「住まい・世界のウチ」(朝日新聞社)/ウェブサイト・プラチナサライ「プラチナブログ」(小学館)/TV・NHK BS1「地球アゴラ」 /FM・FM802「Superfine Sunday」/翻訳・バリ式スパグループ「coconutspa」/旧サイト・あの国でこれがやりたい「異国からの手紙」(トゥモロー)

 

渥美興子 あつみ きょうこ
英国スコットランド・インナーリーセン スコットランド
観光、歴史、ウィスキー、ヨガ、ロックミュージック
静岡県浜松市出身。美術短大卒業後、文房具のデザイナーとして東京で数年働いたが、1981年から2年間インド、中国などアジアの国々を旅行し、その後ワーキングホリデー・ビザでオーストラリアに10ヶ月滞在した。東京に戻り英会話学校で仕事をしていた時に娘の父親(スコットランド人)と出会い結婚。
1993年よりスコットランドの田舎町に住んでいる。過去10年間はシングルマザーとして、現在(2005年)16歳になる娘を育ててきた。ライターとしての仕事のほか、観光ガイド、翻訳・通訳の仕事もしている。仕事の場はスコットランド各地。時にはイングランドやヨーロッパ大陸へも出かけていく。
資格を持ったヨガのインストラクターでもある。

 

有馬めぐむ ありま めぐむ
ギリシャ・アテネ ギリシャ全土、エーゲ海の島々
ギリシャの経済問題、現地情報、ギリシャの文化、食文化、歴史、建築、動物愛護問題
白百合女子大学文学部国文科卒業。名古屋の経済新聞社、出版社で編集者、記者として勤務した後、2000年よりフリーライターとして活動を開始。06年国際会議の仕事で数ヶ月アテネに滞在、07年よりアテネ在住。ギリシャの経済問題、アテネの都市情報、ギリシャ全土の魅力や、ギリシャの生活、文化、歴史、建築、リフォーム、動物愛護問題などを新聞、雑誌、ウェブサイトを中心に執筆。ギリシャの経済問題についてテレビやラジオへの電話出演も多い。雑誌、テレビ番組のリサーチ、コーディネートも手がける。
▼最近の寄稿先 地球の歩き方 アテネ特派員ブログ /Market Hack 財政危機はなぜ起こったのか /Market Hack 続:財政危機はなぜ起こったのか / 朝日新聞社 どらく 世界のお茶時間 /月刊誌クーヨン(クレヨンハウス)/子ども月刊誌「ジュニアエラ」(朝日新聞出版)/健康情報月刊誌「からだにいいこと」(祥伝社)/子ども月刊誌「ちゃぐりん(JA家の光協会)

 

燕洋子 いえん ようこ
中国上海市 上海
生活、教育、街角ウォッチング、B級グルメ
1985年、高校生ながら個人旅行の認められていなかった中国へ単身渡航、
バックパッカーよろしく毎年休みを作っては中国旅行を続けるも1989年上海人と結婚し、旅は終了。
2002年に会社勤めを辞め、上海へ移住。上海音楽学院に漢語進修生として在籍しながらライター生活を開始。自称街角探検家。
▼過去のオシゴト
ASIAN CROSSING』『COMZINE』『Hands Out』『World Bazaar21』『コンシェルジュ上海』『上海MY CITY』『hu-ism』『大上海圏日企情報PRESS』『季刊牛心』『サーイ・イサラ』『The Japan Times Junior』『LONGSTAY』『Honda Sweet Mission(TOKYO FM)』『SUPERFINE SUNDAY(FM802)』『北京・上海・香港で買える漢方おみやげ案内』(楊さちこ著 執筆協力)『中国で成功するマーケティング』(日本経済出版社 執筆協力)など

 

いせもとゆかり いせもと ゆかり  
アラブ首長国連邦ドバイ 中東・イスラム諸国、ドバイ、ヨルダン
ショートコラム、おもしろエッセイ、イスラム文化・風習、海外就職、旅行、ホテル
東京都生まれ。大学卒業後国内線スチュワーデスを経てホテル業へ転身。
海外勤務をしつこく希望するや中東のヨルダンへ飛ばされ、現在はアラブ首長国連邦ドバイに。そんなつもりは無かったのにイスラム生活にどっぷりと浸けこまれ、出稼ぎ生活をしながら執筆中。
▼JAL 機内誌「Winds」世界のフシギ/マガジンハウス「ダ・カーポ」/講談社「TOKYO一週間」ワールド流行通信/アサヒコム「世界のウチ」/イーキャリア「海外キャリアの歩き方

 

入谷茂樹 いりたに しげき  
ニュージーランド・オークランド ニュージーランド全域
撮影関連、不動産、アウトドア、教育、環境
97年からNZに移り住んで、ライター&撮影コーディネイターをしています。
子供の小学校、幼稚園の送り迎え、PTA参加も強制的にやらされています。寒風吹きすさぶ夜の海岸で何時間も巣に帰ってくるペンギンを待ち構えたり、日を遮るものが何もない平原で何時間も紫外線を浴び続けたり、半分涙目になりながらの取材をしています。
▼執筆参加:「年金を活かす海外30都市徹底ガイド」(JTB)/「オーストラリア・ニュージーランド海外移住計画」(学研)/「あの国でこれがやりたい」(双葉社)/「夢をカタチにする海外生活」(双葉社)/「Blue Pacific」(旧エアーニュージーランド機内誌)

 

うえのともこ (SHANTI) うえの ともこ
ネパール・カトマンドゥ ネパール
旅行(世界遺産・トレッキング・エコツーリズム・ホテル・グルメ・ショッピング、トレンド、街ネタなど)、食と暮らし、民族と文化、健康と美容、子育て、環境問題、ヨガ、自然療法、マクロビオティック、ヒーリング、スピリチュアル
旅行会社を営む夫の補佐(企画、コーディネート、リサーチ担当)、子ども図書館のボランティアをしつつ、ヨガとナチュロパシーをゆるゆると実践する不思議生活を送る。現地人夫、シュタイナー学校と日本語補習校に通う男の子たちの4人暮らし。
執筆のほか、撮影取材コーディネーション、フォトグラファーや写真手配も対応可。自身の機材はCANON EOS Kissを中心に一眼レフ修行中。
▼主な執筆・寄稿:WEB媒体 JTBアジアンリラクゼーション、asahi.com「住まい・世界のウチ」、eco-ideas.net、ヨガステーションなど。JA「ちゃぐりん」、マガジンアルク、ソトコト、クーヨンなど各種雑誌多数。

 

梅本昌男 うめもと まさお
タイ・バンコク タイを含めた東南アジア全般
グルメから自然・動物、ビジネスまで「コンビニ」ライター
1993年にワーキング・ホリデイ制度を利用してカナダへ。現地の邦字新聞の記者、ベルリッツの日本語教師を経て、フリー・ライターへ。カナダでの8年の後、2001年よりタイのバンコクへ移動し東南アジア各地へ出没。2006年秋より1年ほどエジプトのカイロを拠点にアラブ諸国をぶらり。現在、再びバンコクに居座り中。共著の単行本「アジアのツボ:東南アジア編(スリーエーネットワーク)」「極楽タイの暮らし方(山と渓谷社)」など。写真撮影も同時に行っております。フットワークの軽さとコネクションがウリです!
及川彩子 おいかわ あやこ
アメリカ・ニューヨーク アメリカ東海岸(ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC、
フィラデルフィア、フロリダなど)、野球のスタジアム
スポーツ、アート、アメリカ東海岸情報、就職・転職(特に女性キャリア)、英語
NY在住ライター、エディター、翻訳家。大学院留学、出版社での編集、企業広報を経て、フリーに。野球やゴルフ、マラソンなどスポーツを中心に、ニューヨーク情報、女性のキャリア、海外生活、留学生活などについて新聞、雑誌、サイトに執筆。
▼寄稿媒体:岩手日報/スポーツナビ/月刊陸上競技/昭文社「まっぷるNY」/Global Fe-Mail「ワールドリポート」/女性雑誌「Born To Win」/ケイコとマナブ「世界のレッスン事情」/フジスタッフ、キャリア・ラボ「世界の派遣から」/中古車販売会社ガリバー社「松井秀喜熱烈応援サイト」などなど多数
FIFAワールドカップ・ドイツ大会オフィシャルサイトの翻訳担当

 

大田朋子 おおた ともこ
スペイン・バレンシア スペイン、アルゼンチン、南米、(南)インド、メキシコ(特にメキシコシティー、ティファナ)、イギリス
エッセイ、時事問題(社会、人、経済、文化、商業など)、社会問題、エコ(現地のエコの取り組み、グリーンファッションなど)、教育、出産、子育て、日常生活(習慣、文化、食事、トレンド、ボランティア活動、ロハスなど)、人物ルポ、紀行文、語学その他提示されたテーマに関してのネタ探しも得意です。
●ライター&エッセイスト、プロジェクト・プロデューサー、セミナー講演家
●アメリカ→ドイツ(旧東ドイツ)→インド(バンガロール、チェンナイ)での外資勤務の後メキシコで起業。
●イギリス人の夫と息子の3人暮らし。一生を通して世界中の様々な国に住みたいと“世界が拠点な生き方&世界が拠点な子育て”を実践中。
●アルゼンチンの情報誌「TCV Asia」「The Passenger News WordPress」にコラム連載中。
●ライター記事掲載一例:ジャパニーズインベスター、ソトコト、ディスカバー・ジャパン、日経オンラインウーマン、からだにいいこと(祥伝社)、ダイヤモンドザイ、朝日お母さん新聞、朝日世界のウチ(ウェブ)、NTTコムウェアCOMZINE、アルクマガジン、デルタ航空機内誌スカイなど執筆多数。海外レポーターとしてラジオなどへの出演。
●知的アラサー女性の恋愛模様を描いた哲的学恋愛小説「Dear Beautiful」も好評発売中。趣味アルゼンチンタンゴ。
世界が拠点な生き方☆世界が拠点な子育てブログ
※ラジオ:メキシコ(ティファナ)時代から、ラジオ(FM東京Honda Sweet MissionやNHK地球ラジオなど)に海外現地レポーターとして不定期に出演しています。

 

大矢ちはる おおや ちはる
トルコ・イスタンブール トルコ、英国
トルコの家族、食、芸術、自然、歴史
イギリスはケント州の小さな港町フォークストンで語学留学中に出会ったトルコ人友人の住むイスタンブールに興味を持ち、1ヶ月の予定で見学に。観光目的で滞在できる3ヶ月ぎりぎりで帰国、そして92年の秋に再度イスタンブールへ。そのときの友人は今、夫です。その後、計3年のロンドン、日本滞在を除き現在までイスタンブール在住。たくさんの家族や友人に囲まれ、濃密な人間関係にも慣れ、日本人の愛情表現が物足りないと感じる今日この頃です。トルコについて書かれたガイドブックは多数あれど、あまり一般に紹介されていないトルコ人家族の絆の強さ、世界三大料理のひとつであるトルコ料理の特色、そして自然などを含めたトルコ報告をしていきたいと思っています。現在は日本企業で通訳の他、地元の防災関係のNGOでお手伝いをしています。趣味は、週末の小旅行、食べ歩きなど。イスタンブール郊外にも素敵な自然がたくさん残っています。

 

大山真理 おおやま まり
アメリカ・ロサンゼルス アメリカ・ロスアンゼルス、カリフォルニア州
ロサンゼルス現地情報(流行、セレブ、観光、留学、ファッション)健康、心理学、食育、農業政策など
ライター/ラジオレポーター/通訳/テレビ番組やセミナー、イベントなどのコーディネーター。
某大手レコード会社の事務、高松のラジオ局で5年間のレポーターとDJを経て、2000年に渡米。現在は各ラジオ局(東京FM、FM802、FM高松、西日本放送、四国放送など)にて、海外レポーターとして活動中。また、日本の新聞社、出版社、ウェブサイト及び、ロサンゼルスの日本語メディアにて執筆中。
▼寄稿:●新聞:夕刊フジ「Evening Premium保存版・健康セクション」/四国新聞「アクティブ・シニアレポート」●月刊誌:『日経トレンディ』(日経BP社)「Around the World」など、
『日経ヘルス』(日経BP社)「海外情報コラム」、『セレクタ』(学研)「アメリカ男性ビジネスマンのトレンド」●本:『新・年金を活かす!海外ロングステイ 30都市徹底ガイド』(JTBパブリッシング)ロサンゼルス担当●英語関連誌:『English Journal』(アルク)「田村恵里子特集」/『マガジンアルク』(アルク)「どんなボランティア活動をしていますか?」●業界誌:『AnteNavi』(全国水土里ネット)「エコフレンドリーな農業政策」●ウェブサイト:『朝日.com』(朝日新聞)「世界のウチ」/『エイビーロード』(リクルート)「大山真理による海外旅行最新記事」/ 『日経ウーマンオンライン』(日経BP社)「世界の働き女子の流行ウォッチ」●企画、構成、訳:『「もう頭にきた!」と思ったときに読む本』(中経出版)など多数

 

小笠原めい おがさわら めい
日本 フランス一般、特にパリと西南部。カナダのイヌイット自治州ヌナブト
現代美術、考古学(ヨーロッパ先史時代)、教育、グルメ・料理
北海道生まれ。幼年期をドイツで過ごす。日本の美術大学を卒業後、1995年にパリ国立高等美術学校へ編入。在学中は交換留学生としてサラエボで3ヶ月を過ごし、研修生としてメキシコやニューヨークへ出向く。都会派だったはずが2万年前のロマンに生きる考古学者と出会い、2003年より「先史時代の世界的首都」ディープフランスのドルドーニュへ移住。スローな田舎ライフもすっかり板について「ここで骨を埋めるのも良いかも」と思い始めた頃にひょんな事から日本の大学職に就くことに。夫と2009年生まれ娘とグレーのミニチュアプードルの3人1匹家族でワタワタと日本生活展開中。
▲著書:Mon Caillou – Histoire d’un enfant préhistorique (みどりのこいし)/共著。先史時代をテーマにした絵本。国際先史時代センター推薦図書。CRDP(地方ドキュメンタリーセンター)出版/2005年出版、2008年再版
フランス語の初級教科書Pierre et Hugo(ピエールとユゴー)/共著。DVD撮影助手と挿絵を主に担当。白水社/2010年

 

小川 聖市 おがわ せいいち
日本 台湾
スポーツ(野球)、観光情報
1973年生まれ。大学在学中に初めて海外旅行で台湾に行ったのを機に、台湾にハマる。
大学卒業後、北京に留学。留学期間中に「地球の歩き方・北京編」の取材・調査を行ったのを機に、取材活動に目覚め、その後は台湾編と台北編も一部担当。その後、2004年に台北で開催されたAAA世界野球選手権で取材をするようになってからは、台湾の野球に惹かれ、貪欲に追いかけるようになり、各媒体でアジアシリーズ、ワールドベースボールクラシック、北京五輪のアジア予選などで、台湾代表チームの紹介文の執筆、情報提供等を務めるにまで至り、TV及びラジオ番組で語るまでに至った。そして、台湾が生んだヒーロー・王建民(2009年までヤンキースに在籍)を追いかけ、アメリカまで飛んでいた事もある。野球だけではもの足りず、最近はバスケットボールの会場にも足を運び、日本の甲子園と相通ずるところがある高校バスケのHBLをブログで紹介中。なお、台湾では関係者から「日本から来たスパイ」と言われる事も増えた。

 

奥野歩 おくの あゆみ
ベリーズ ミクロネシア、ベリーズ
教育、旅行、英語、音楽
中米ベリーズ在住。大学卒業後、大阪の中学校で音楽を教え、その後JICA(青年海外協力隊)に参加、ミクロネシア連邦・ポンペイ島の教壇に立つ。帰国後、ミクロネシアでの奮闘を著書「わたし、南の島で先生しました」(翔雲社)にて出版。現在、ベリーズで音楽教師をしながらライターとして雑誌等に寄稿している。(株)内田洋行「学びの場.com」、家の光協会「ちゃぐりん」、あすとろ出版「教室の窓」、アルク「子ども英語」などを手がけた。ブログ「いろはに中米!」にてベリーズの暮らしなどを紹介。
奥村香織 おくむら かおり
イタリア・フィレンツェ イタリア
食、ワイン、紀行、工芸品、人
京都出身。日本の会社を退職し、卒業旅行で訪れた姉妹都市フィレンツェへ語学留学。仕事を始める傍らイタリアワインに関心を持ち、イタリア人と机を並べワインツーリズモやソムリエコースを受講。2005年にAIS(イタリアソムリエ協会)のソムリエに認定。ワイナリー訪問の企画・アテンド、イタリア語通訳、テレビや雑誌の取材コーディネイト、執筆を行っている。
▼主な執筆:『スローライフトラベラー 加藤ローサin南イタリア』プチグラパブリッシング、食情報発信サイト『考えるパン』(2005~2011年) 、素材の品質と作り手の心を料理の現場に伝えるフリーマガジン『素材のちから』にイタリア食情報連載中。

 

織田村恭子 おだむら きょうこ  
アイルランド・ダブリン市 アイルランド
人種問題、犯罪(裏社会)、ボランティア、社会情勢、不思議な世界(魔女・魔術)、宗教、 ナイトライフ
フォトジャーナリスト。1991年よりアイルランド在住。アイルランドを新鮮な視点で捉えたユニークな記事と写真を、日本の国際線機内誌を始めとして、雑誌及びラジオ番組へ、発信し続ける。分野は時事通信、社会問題、教育、ダンス、健康、趣味、スピリチュアル、旅行、料理等、多岐にわたる。現地でサイコセラピストとしても活動。癒しの研究、小説創作、アルゼンチンタンゴが趣味。