オセアニア

 
オーストラリア

野北和宏 のぎた かずひろ 
オーストラリア・クィーンズランド州ブリスベン クィーンズランド州
科学技術、政治経済、アウトドア、持続可能社会(エコ、パーマカルチャー)、オーストラリア関連書籍
福岡県生まれ。九州大学工学部卒(工学博士)。日立製作所で原子力関係の研究に従事し、1998年にオーストラリア・ブリスベンへ家族移住。現在、クイーンズランド大学にて准教授として鉛フリーはんだなどの環境材料研究に従事しながら水素吸蔵合金開発会社、 Hydrexia(ハイドレキシア)社を設立。2006年から大阪大学大学院工学研究科にて招聘准教授を兼任。2007年および2009年のダーウィン・アデレード間のソーラーカーレースに参加。
日本語で書かれたオーストラリア関連書籍を500冊近く蒐集。大前研一氏の主幹する平成フォーラムに1993年より参加。定期的にオーストラリアの科学技術を各種メディアにて紹介中。

 

柳沢有紀夫 やなぎさわ ゆきお
オーストラリア・ブリスベン オーストラリア(特にブリスベン、ゴールドコースト、
サンシャインコースト)
高級誌の特集(日本航空ファーストクラス機内誌『アゴラ』など)からお笑いエッセイ(「週刊ブリス便」 )まで、ロングステイ、旅行
書き人。海外書き人クラブお世話係。慶應義塾大学文学部卒。1999年、オーストラリア・ブリスベンに移住。
▼著作:「会社を辞めて海外で暮らそう」「海外ノビノビ印税生活のススメ」「オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ」(スリーエーネットワーク)、「極楽オーストラリアの暮らし方」(山と渓谷社)、「オーストラリアで暮らしてみたら。」「年金を活かす! 海外ロングステイ30都市徹底ガイド」(JTB)など多数。
▼共著:「極楽アジアの暮らし方」、編著に「アジアのツボ」(全2巻)。
海外書き人クラブのプロジェクト・リーダーとして「朝日新聞」や「月刊イングリッシュ・ジャーナル」「子ども英語」(アルク)などのリレー連載を手がける。

 

柳沢真理 やなぎさわ まり 
オーストラリア・ブリスベン オーストラリア・ブリスベン近郊
オーストラリアの移民法、オーストラリアのビザ全般、海外子育て、英語、教育、オーストラリアの学校、オーストラリア生活事情
大学三年生の時に一年間交換留学生として暮らしたオーストラリア・ブリスベンに、1999年家族とともに移住。
在宅で翻訳をしながら、ライターとしてはアルク社のムックや雑誌、教育関係のウェブサイト「学びの場」に英語関係や子育て、オーストラリアの教育事情などの記事を寄稿。また、オーストラリア国立大学大学院にて移民法のGraduate Certificateを取得、有資格ビザ・エージェントとしてオーストラリアのビザに関するコンサルティングも行っている。(MARN: 0955420)
▼これまでの寄稿先:ジョインベスト証券サイト「海外ほっとPHOTOレポート」、トヨタFS証券サイト「海の向こうはこんな暮らし」、月刊誌・日経キッズ+「世界の小学生」など。

 

ニュージーランド

入谷茂樹 いりたに しげき  
ニュージーランド・オークランド ニュージーランド全域
撮影関連、不動産、アウトドア、教育、環境
97年からNZに移り住んで、ライター&撮影コーディネイターをしています。
子供の小学校、幼稚園の送り迎え、PTA参加も強制的にやらされています。寒風吹きすさぶ夜の海岸で何時間も巣に帰ってくるペンギンを待ち構えたり、日を遮るものが何もない平原で何時間も紫外線を浴び続けたり、半分涙目になりながらの取材をしています。
▼執筆参加:「年金を活かす海外30都市徹底ガイド」(JTB)/「オーストラリア・ニュージーランド海外移住計画」(学研)/「あの国でこれがやりたい」(双葉社)/「夢をカタチにする海外生活」(双葉社)/「Blue Pacific」(旧エアーニュージーランド機内誌)

 

笹沼ハワード明子 ささぬまはわーど あきこ  
ニュージーランド・クライストチャーチ ニュージーランド南島
アウトドア、スポーツ(アドベンチャーレース、マルチスポーツレース、トレイルランニングなど)、ヘルス&フィットネス、食、教育、子育て、ニュージーランド生活一般
フリーランス・ライター/翻訳者(NAATI認定翻訳者、NZSTI会員)
ロンドン大学London School of Economicsにて経済学(国際関係論)学士号取得、同大学School of Oriental and African Studiesにて国際開発学修士号取得。日本に帰国 後、プロダクション勤務を経て、フリーランス・ライターに転身。海外旅行、海外スポーツイベント、アウトドア、ヘルス&フィットネスなどの分野で執筆。
北南米、オセアニア、アジア、アフリカ諸国でのアドベンチャーレース取材を通して知り合ったNZ人選手と結婚し、2001年にNZ移住。クライストチャーチと山と海を見渡す丘の上の農場に、夫と2人の息子、馬1頭、鶏3羽、羊30頭と暮らしています。現在、仕事とシュタイナー学校および付属幼稚園に通う6歳と3歳の息子たちの子育ての傍ら、陶芸、家庭菜園、アウトドア・スポーツにいそしむ毎日を送っています。
▼これまでの主な寄稿媒体:マガジンハウス「TARZAN」、山と渓谷社「アウトドア」、ネコ・パブリッシング「アウトドア・イクイップメント」、山と渓谷社「アドベンチャー・スポーツ・マガジン」、エイ出版「トレイルラニングマガジン・タカタッタ」、新潮社「シンラ」、文藝春秋「ナンバー」、角川書店「ワールドウォーカー」、ダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方マガジン」、エスクァイヤマガジンジャパン「エスクァイヤ」、集英社「週刊プレイボーイ」、マガジンハウス後にオフィスインターフェイス「インプレッション」(アメリカン・エクスプレス会員誌)、「ボン・ボワヤージュ」(エールフランス日本語版機内誌)など。(注:現在廃刊の雑誌を含みます。)