ヨーロッパ(スウェーデン、スペイン、チェコ、ドイツ)

   

スウェーデン

中妻美奈子 なかつま みなこ  
スウェーデン・ストックホルム スウェーデン、ストックホルム
スウェーデン、ストックホルム、IT、経済、子育て、増改築、ブログ、スウェーデン語
ストックホルム郊外在住、2児の母。スウェーデン企業勤務を経て、現在、コミュニケーションコンサルタントとして活躍中・・・というか、現実は来るもの拒まずのなんでも屋状態で奮闘中。
プライベートのブログ「08」ではスウェーデンのトレンドから子育てまで思いつくままに綴っている。
▼スウェーデン事情のレポートの仕事のほか監訳書に「スウェーデン式アイデアブック(ダイヤモンド社 ; ISBN:4478760969 )」「スウェーデン式アイデアブック2(同 ; ISBN:4478761035)」がある。

   

スペイン

浅倉協子 あさくら きょうこ    
スペイン・バルセロナ バルセロナ、ロンドン、欧州
デザイン、空間(ロマネスクから現代建築)、食、日本に届きにくい欧州(特にカタルニヤ)現地情報、 生活を楽しく、深くする音楽、映画、文学、サブカルチャー全般、クリエイターインタビュー、翻訳(英日、西日)、テレビ番組コーディネート
バルセロナ在住。ライター/コーディネーター。東京都出身。
都内外国人向け図書室、日英バイリンガルの気鋭の建築誌を発行していた企画事務所を経て 、89年渡西。バルセロナのデザイン系出版社に勤務。15年以上、日本の媒体(マガジ ンハウス、商店建築、料理王国等)に欧州情報を発信。ロンドンに4年滞在後、2001年、バルセロナ出身の夫と事務所、Nasple & Asakura設立。
▼著書:Tokyo Houses(teNeues/独)Asian Interior Design(teNeues/独)MNM Minimalist Interior (Harper Collins/NY) Japanese Design(daab/ 独) 等。
欧州から日本に向けてだけでなく、日本や中国、韓国の優れた人材、面白い事柄を欧州に紹介していきたいです。

 

チェコ

増田幸弘 ますだ ゆきひろ    
チェコ共和国プラハ チェコ、東欧
「文化と歴史」「アート・美術・写真」「社会と暮らし、教育」「第一次産業(農業・水産業・林業)」「自動車」
新聞社、編集プロダクションの勤務を経て、1997年有限会社文琳社設立、2006年プラハに出版社を設立。チェコをはじめ、中欧(旧東欧圏)の世界から記事を発信していきます。
チェコとの関わりは、共産体制のときにチェコスロヴァキアの写真集を旧国営出版社の協力で作成したのがはじまりで、革命後にプラハの本を作成しました。それ以降は日本で新聞・雑誌での原稿作成、単行本の編集、広告作成、販促物作成など、ドメスティックな仕事をしてきましたが、2006年からチェコで出版活動をはじめました。
▼主な単行本:「ルポルタージュ よい野菜 全国91産地を歩く」中西昭雄編(日本経済新聞社)/「プラハ カフカの生きた街」(パルコ出版)/「世界の古書店」(丸善ライブラリー・共著)/「世界の古書店 II 」(丸善ライブラリー・共著)/「ナビックス」(講談社)/「バルセロナ散策」(行路社・共著)/「日本地理おもしろ雑学」日東書院

   

ドイツ

小室大輔 こむろ だいすけ    
ドイツ・ケルン ドイツ、オランダ、オーストリア、スイス
建築、環境
建築の設備設計者として東京の設計事務所に勤務後、建築と環境とのつながりを求めて1998年に渡独。ドイツの設計事務所勤務を経て、現在はケルンで建築保存と再生の研究に関わりながら、環境や資源、循環という視点で建築をとらえた執筆活動を展開中。また建築関連の視察同行や案内も手がけ、ドイツだけでなく、スイスやオーストリア、オランダの建築にも詳しい。専攻は建築環境学という独自性を活かし、自然の働きかけをうまく取り入れることのできる建築を目指した設計事務所を、近い将来、日本とドイツで開設したいと考えている。趣味の一つは、多言語の習得。札幌出身。一級建築士。
▼著書:パッシブ建築手法事典(共著、彰国社、2000年)
▽コラム:建築技術 光と風の時間 2004年5月-2005年12月掲載/朝日新聞 世界のウチ
▽ドイツの建築に関する記事や報告:日経アーキテクチュア(日経BP社)/コア東京(東京都建築士事務所協会)/建築東京(東京都建築士会)/建築設備士(建築設備技術者協会)/BE建築設備(建築設備綜合協会)など
▽E-mailアドレス:komurin(at)wb3.so-net.ne.jp ←(at)の部分を@に置き換えてください。

 

猿渡晶子 さわたり あきこ   e-mail address
ドイツ ドイツ(特に旧東ドイツ、南ドイツ)、オーストリア
異文化摩擦、教育(特に大学教育、日本語教育)、食/料理、社会問題、経済
大阪生まれ。今だ独身(第二のブリジット・ジョーンズになることを懸念)。
1998年よりドイツ在住。南ドイツで学生生活をおくった後、5年前よりドイツ中部の大学にて、専任講師としてドイツ人学生に日本語を教授。奮闘の日々。毎日が新しい発見と驚きに満ちており、退屈する暇無し。持ち前の好奇心と独自の視点で物事
をシニカル、かつ論理的に分析。

 

シュピッツナーゲル典子 しゅぴっつなーげる のりこ    
ドイツ ドイツ全般、チェコ連邦共和国
生活、料理、子育て、教育(ドイツのギムナジウム、または大学生活)、文化(特にプラハの音楽、オペラ関係)
母、主婦、通訳、フリー生活ジャーナリストとして1985年よりドイツに在住。うち95年より98年の4年間はチェコプラハ滞在。 
英文学部卒業後外資系会社常務取締役の秘書を経て日本を離れてはや20年、長年ここヨーロッパで経験し心に留めてあった出来事をあらゆる分野で執筆していきたいと思います。 
2006年ドイツでのサッカーワールドカップの間日本経済新聞の随行通訳として活動。