ヨーロッパ(アイルランド、英国、イタリア)

 

アイルランド

織田村恭子 おだむら きょうこ  
アイルランド・ダブリン市 アイルランド
人種問題、犯罪(裏社会)、ボランティア、社会情勢、不思議な世界(魔女・魔術)、宗教、 ナイトライフ
私はヨーロッパ西の果てアイルランドに住んではや14年半です。不思議な空気がユニークな人間を呼び寄せるこの摩訶不思議なケルトの国の魅力に今も魅せられているのだと思います。ここから日本の皆さんにスパイスとなるようなユニークで興味深い記事をお送りしたいと思っています。大学時代4年間カメラクラブで写真を学んだので、記事に付随する写真は常に自分で撮るようにしています。写真と記事のハーモニー、これも私のテーマの一つです。

 

小島瑞生 こじま みずき  
アイルランド 南西部(クレア) アイルランド、英国(北アイルランド)、ドイツ
生活文化含む現地情報、旅行、価値観恋愛観含む国民性、教育関連、食・料理
大阪生まれ、埼玉県/兵庫県育ち。
大学時代に出会ったアイルランド文学がきっかけで1998年にアイルランドへ。ときおり野良牛や野良羊が遊歩する (脱走してるだけ?)のに出くわすほどのどかな(すぎる?)南西部に、ドイツ人パートナーと暮らす。ウェブ、雑誌、ラジオ、TVなどあらゆるメディアを通してアイルランド情報を発信中。
▼アサヒコム「世界のウチ」、地球の歩き方海外特派員ブログ、「婦人公論(中央公論新社)」、「ソトコト(木楽舎)」、「エル・ア・ターブル(アシェット婦人画報)」、「イングリッシュ・ジャーナル(アルク)」、「LONGSTAY(ロングステイ財団)」、Space Alc(アルク)、「地球ラジオ」「J-waveラジオ」「地球アゴラ(NHK-BS1)」など。

 

マスムラ ノブコ ますむら のぶこ  
北アイルランド アイルランド(スペイン・ウイーン・パリ・英国)
住宅、食文化、庭と花、低山ハイク、伝統音楽
1989年~1998年、サンケイリビング新聞社大阪本社にて編集記者を経て、神戸支社にて副編集・エディター(写真撮影も兼ねる)。円満退社し、アイルランド共和国にて約1年の英語留学後、帰国。
2000年~2004年、フリーライター・エディターとしてリビング新聞社や経済系マガジンでの企業広報頁・住宅メーカーの案内報・食関係のムック本制作・下着メーカーの月刊情報誌・商業ビルのウエブサイト制作・科学系ソフトの制作など、幅広い分野の編集制作に関わる(写真撮影を兼ねる事もあり)。
2005年~北アイルランドに在住。現在は英語学校に通いながら、日本語のプライベートレッスンを行っている。

  

英国

渥美興子 あつみ きょうこ  
英国スコットランド・インナーリーセン スコットランド
観光、歴史、ウィスキー、ヨガ、ロックミュージック
静岡県浜松市出身。美術短大卒業後、文房具のデザイナーとして東京で数年働いたが、1981年から2年間インド、中国などアジアの国々を旅行し、その後ワーキングホリデー・ビザでオーストラリアに10ヶ月滞在した。東京に戻り英会話学校で仕事をしていた時に娘の父親(スコットランド人)と出会い結婚。
1993年よりスコットランドの田舎町に住んでいる。過去10年間はシングルマザーとして、現在(2005年)16歳になる娘を育ててきた。ライターとしての仕事のほか、観光ガイド、翻訳・通訳の仕事もしている。仕事の場はスコットランド各地。時にはイングランドやヨーロッパ大陸へも出かけていく。
資格を持ったヨガのインストラクターでもある。

 

キアーレ きあーれ    
イギリス・ロンドン イタリア・ミラノ、アオスタ地方、サルデーニャ、南仏
アクセサリー、ファッション、子育て(学校事情)、お料理レシピ翻訳、観光ガイド手引き
サラリーマン時代は、旅行雑誌や求人雑誌を中心に、広告制作・編集・ライター業務をこなしました。イタリア・ミラノへきてからは、主にミラノの生活情報、旅行のコツ、お料理レシピなどをコラムに執筆中。個人でイタリア・ミラノ発最新アクセサリーを委託販売中。

 

ギブソンみやこ ぎぶそん みやこ    
イギリス・ニューキャッスル(ニューカッスル) イギリス(北イングランド・スコットランド)
暮らし、教育、観光、歴史、田舎歩き
1991年からイギリス在住。イギリス暮らし、国際結婚、バイリンガル教育、田舎歩き、観光情報などに関する記事やエッセイを執筆。2007年12月より「地球の歩き方」のサイトにてグラスゴー特派員として海外特派員ブログを担当。2009年6月より毎日新聞のサイト「毎日jp」に「海外生活奮闘記」を連載。

 

志波レナト しば れなと
英国・ロンドン 英国・ロンドンをはじめとするヨーロッパ全域
音楽、夜遊び・クラブ情報、トレンド、文化・生活、IT
在英7年になります。
音楽業界でのスタジオエンジニアを経て、教職、ITと渡り、現在は金融関係の仕事をしている30代です。従いまして守備範囲としては、音楽業界をはじめClubカルチャー、流行、ファッション、トレンド、ITというところから全く一般的なヨーロッパの経済、文化、生活様式までと幅は広いです。
全く著書のない新参物ですが、ブログをこちらに公開しています。お立ち寄りいただければ幸いに存じます。

 

ディキンソン恵子 でぃきんそん けいこ
英国・ロンドン イギリス、アメリカ(アリゾナ州)、
その他ヨーロッパ各地((キャンプを含む)
育児(教育)、料理、歴史、環境、日曜大工(D.I.Y.)
東京で1年出版社、2年金融会社にてOLをして全貯蓄を注ぎ込んで、アメリカ・アリゾナ州立大学に留学し、環境建築学部を卒業。
アメリカに行く前に知り合ったイギリス人と大学卒業とともに結婚し、1994年にイギリスのロンドンに渡る。
ロンドンでは日系リサーチ会社、英系出版社に勤務。その後家具作りコースや食品衛生コースを終了し、現在専業主婦、2児の母。
メールマガジン『ありのまま…主婦の下町ロンドン』からロンドン生活情報発信中。

 

西山裕子 にしやま ひろこ  
イギリス・ロンドン London、Cornwall(コーンウォール)Jersey(ジャージー島)
食、商業施設、小売り、販促、VMD
商業施設の内装設計デザイン職を経て、イギリスのアートカレッジへ留学。HND Retail Desing &Managementを取得し、帰国後広告会社にて小売店鋪の年間販促企画&店内ディスプレーを担当。英国ジャージー島出身の夫と再び英国で生活をスタート。コーンウォールやロンドンへシーフード料理シェフとして転々とする夫と2児を育てつつ、フリーのVMDリサーチャーとして活動。

 

マクギネス真美 まくぎねす まみ
イギリス・ロンドン イギリス、ヨーロッパ
ライフスタイル、ガーデニング、旅、料理(フード)、環境
1993年より月刊誌『花時間』編集部在籍。編集者として、フラワーアレンジメント、ガーデニング関連の企画編集はもとより、旅行、インテリア、雑貨、ウエディング、料理、人物インタビュー、ブックレビュー等、多岐にわたるジャンルの企画を手がける。2003年5月、それまで一度も訪れたことのなかったイギリスへ「長めのホリデー」のつもりで渡る。2004年よりイギリスを拠点にフリーランスの編集者・ライターとしての活動を開始。「聞くと住むとでは大違い。」のイギリスの魅力(と驚き)を各所に執筆中。

 

イタリア

木場しのぶ こば しのぶ     
イタリア・フィレンツェ イタリア(特にトスカーナ地方、フィレンツェ)
エッセイ、人、ライフスタイル、飲食、旅など
98年東に進路をとりカリフォルニアに向かうはずが、つえを一振りされたのか正反対のフィレンツェに来てしまう。その出発時点からのエピソードをまとめた『蝦(エビ)で釣られたイタリア』(東洋出版、2003年出版)は、笑いと涙のイタリア体験記。
現在は『リアル・デザイン』、『ディスカバー・ジャパン』等の連載コーナー、『スカイワード』、『羅針』、『カフェ・スイーツ』、『旅と鉄道』、『鉄道ジャーナル』等の雑誌やエクスナレッジ社のインテリアムック本、『まっぷるマガジン』等のコーディネートに携わる。通訳、撮影兼。
10年が過ぎ、カリフォルニアへの短期滞在を夢見る今日この頃・・・。

 

田中美貴 たなか みき     
イタリア・ミラノ イタリア全土、スペイン
ファッション、職人、イタリア人(&文化)観察面白エッセイ、紀行もの(旅)、サブカルチャー
日本では雑誌編集者として出版社に勤務。
運命に導かれイタリアへ移住して9年。フィレンツェで写真と語学を学んだ後、得意分野であるファッションの街・ミラノへ。とはいえ、イタリア全土にドサまわっての地方取材も多いため、しばし住居不定。その代償として地方のなまりや郷土料理など妙なことに詳しくなった。むかつくことも多いが結局チャーミングなイタリア人と、奥の深いイタリア文化には依然として興味はつきないものの、ここ数年、愛してやまないスペイン語とフラメンコの習得に夢中で、ますますラテンな日々。

 

ハシモトユタカ はしもと ゆたか  
イタリア・ボローニャ  
技術通訳、文化交流、輸出入、料理研究、風景撮影、スケッチ旅行、イタリア小話
アジア大陸横断を目指し1980年に出国、国際結婚後イタリアには1982年から永住、1986年から通訳事務所を開設。一般的な商談、文化交流の他に、専門用語が飛び交う現場での技術通訳として各種機械関係の通訳、翻訳をこなすプロ。各界政府視察団、専門誌取材、各種講演会での経験豊富。また、技術者の視察報告書、取材者の情報記事等のゴーストライターと して執筆経験も多い。20年に渡る各界の人脈で、取材アポ取りには絶対の自信を持つ。
一方、イタリア国内を40万km走った在住生活で、写真家としてイタリア各地の絶景地を撮り貯めたり、本当に美味しい店を捜 し続けている食いしん坊の経験を生かし、かなり変わった「絶景絶品絶句ツアー」のコーディネートも行なっている。
▼訳書「ライカMマウントカメラ」。写真、イラスト担当「ボローニャのスペイン寄宿舎」「ボローニャの地下水道遺跡」。イタリアの風景はに記録があります。

 

はらなおみ はら なおみ     
イタリア・フィレンツェ イタリア
イタリア生活事情全般、旅情報、留学、就職、エッセイ
旅行関係の仕事をしながら日本、オーストラリア、スイスで過ごし98年にイタリアの会社で採用が決まりイタリア語力ほとんどナシで渡伊。その後、体当たりでサバイバルイタリア語を身につけ現地航空会社に転職、かりにも機内通訳として乗務。現在はイタリア人と共同で会社経営。
5年間日本旅行ウェブサイトで現地情報発信、1年間アルク出版ウェブサイト「スペースアルク」でエッセイ連載他、雑誌、ムックなどに寄稿。
書き人クラブでは、「世界のウチ」(朝日新聞ウェブサイト)、「イングリッシュ・ジャーナル」(アルク出版)、「she’s net」などに参加。書き人クラブ集結本「年金を活かす!海外ロングステイ30都市徹底ガイド」 (JTB出版)でフィレンツェ案内人として執筆。