オーストラリアではこれを食え!② GYGのオススメ3メニュー

ブリトーボウル

オーストラリアならではの超オススメ・ファーストフードを紹介する記事第2弾。今回はオーストラリア国内で約110店舗展開しているメキシコ料理のファーストフード、「Guzman y Gomez(グズマン・イー・ゴメス。略称GYG)」を紹介します! 

無茶苦茶おいしいですよ~、マジで。しかもよほど混んでない限り、注文から5分くらいで提供されます!

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こんにちは。海外書き人クラブ海外進出サポートネットのお世話係を務めるオーストラリア在住の柳沢有紀夫です。

食事も旅先での楽しみの一つ。とはいえフォーマルなレストランでゆったりと時間をかけてばかりはいられないもの。なんたって見たいものもやりたいこともたくさんありますからね。

そんなときに助かるのがファーストフードですが、日本のあちこちにあるマックやKFCっていうのもちょっとさびしいという方々も多いと思います(逆に「それが安心」という方々もいるとは思いますが)。そこでオススメしたいのが今回の「GYG」です!

この「GYG」はオーストラリア発祥のメキシコ料理チェーン。で、のっけから白状しますが海外進出もしていて、日本にも渋谷・原宿・品川・舞浜に4店舗(2018年12月現在)あります。でもまあすべて東京およびその近郊で全国展開というわけでもないし、今のところ4店舗だけなので東京以外にお住いの方々はなかなか食べる機会がないということで、このまま紹介を続けます。

 

オススメメニュー1 ナチョス

ナチョス

コーンチップスの上に肉、その上に賽の目切りにしたトマトと黒豆、さらにチーズを炙ってとろけさせ、最後にワカモレ(アボカドのペースト)をトッピングしたもの。肉のジワッとした歯ごたえとトマトのシャキシャキ感、チーズのトロ~感とワカモレの濃厚さ味わいも口あたりも素晴らしいハーモニーです!

今、「肉」と書きましたが、「プルドポーク(肩や腕の部位をじっくりスモークしてほぐした豚肉)」「グリルドビーフ」「グリルドチキン」「魚」、そして「ベジタブル」などのチョイスがあります。

この中で私のオススメは「プルドポーク」。その中でも「スパイシー」と「レギュラー」の2種類から選べます。私はスパイシー派ですが、どちらにするかはお好みで。

gygのトッピング

またこれから紹介するメニューにも共通していることですが、上の写真のように「ハラペーニョのピクルスのスライス」「刻んだ紫タマネギ」「パクチー(コリアンダー)」はレジ脇のコーナーでトッピング自由

gygのソース

さらに同じコーナーで「ロースティドハラペーニョソース(Mild/中口)」「スモーキーチポトレ(Hot/辛口)」「ハバネロソース(Very Hot/激辛)」もかけ放題! 「Mild/中口」とされるハラペーニョでさえもそれなりに辛いので、料理にドバドバかけるのではなく、まずはそばに置かれているおちょこより小さいくらいの容器に入れてちょこちょこかけながら適量を確認してみるのがいいと思います。

ちなみにハバネロソースは火を噴きます!

 

オススメメニューその2 ブリトーボウル

お馴染みのブリトーの具をボウル(深皿)に入れたもの。コーンチップス、お米、黒豆、賽の目斬りしたトマト、チーズ、オリジナルソース、そしてさきほどの「肉」から一品の組み合わせです(写真のメニューはワカモレ(アボカドのペースト)を追加注文したもの)。

これもシャキシャキとカリカリとしっとりとムギュとした歯ごたえが混ざりあい絶妙です!

 

オススメメニューその3 ナチョスフライズ

ナチョスフライ

「おすすめメニューその1」で紹介したナチョス」のコーンチップスの代わりにフライドポテトを入れたもの。その他の具材はまったく同じです。いかにもフライドポテト(オーストラリア英語では「チップス」または「ホットチップス」)に目がないオーストラリア人好みのメニューですが、これがなかなか悪くないです。

ちなみに写真にワカモレが載っていないのは……これを注文した人がアボカドアレルギーで「ワカモレ抜きで」とお願いしたからです。すみません。

ところで日本ではなんでコーンチップスはあまり人気がないんですかね。すごくおいしいのに。オーストラリアではスーパーの棚でもポテトチップスと半々……は言いすぎにしても6:4くらいの拮抗した割合で並べられています。

 

その他のメニューと注意点

今回はお皿に入ったメニューを紹介しましたが、お馴染みの「ブリトー」「タコス(ハードまたはソフト)」などの手づかみ頬張り系メニューや、「エンチラーダ」などもあります

サイズは「ミニ」と「レギュラー」の2種類。でも日本人の感覚からすると、「ミニ」が「普通盛り」で、「レギュラー」が「大盛りまたは特盛り」といった分量です。特にワカモレは腹持ちがいいというか後でずっしり来ますから、食べ過ぎにはご注意を。

さて気になるお値段? 店によって違うのかもしれませんが、「ミニ」で8~9豪ドル程度(約640~720円)で、「レギュラー」がそこから3~4豪ドル増しといった感じでしょうか。外食の料金がべらぼうに高いオーストラリアでは、かなりのお手頃格だと思います!

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(文と写真 柳沢有紀夫)

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