【ドイツ在住ライター直伝】ばらまき用お土産! オーガニックコスメ6選

ドイツのオーガニックコスメの数々

ドイツ旅行のおみやげはあれこれありますが……じつはオススメなのが、今回紹介するオーガニックコスメです!

Guten Tag!(こんにちは) 海外書き人クラブ会員、ドイツ在住ライターの高橋萌です。

「ビール買ってきて!」「本場ドイツのソーセージが食べてみたいなぁ」「バウムクーヘンってドイツ発祥だっけ?」
ドイツからのお土産、何がいい? と聞くと、だいたいこんな答えが返ってきます。でもビールもソーセージも重たくて、大量購入して持って帰るのは大変! とてもじゃないですが、ばらまくほど買うのは無理です。何より税関の問題をクリアしないといけません。

そしてバウムクーヘンは確かにドイツ発祥ですが、こちらでは高級焼き菓子なので結構お値段が張ります。特別なあの人へのお土産にはぴったりかもしれませんが……日本のバウムクーヘンのようなふんわり&しっとりとした口溶けを期待すると、高い確率で裏切られます!

ドイツのバウムクーヘンは、スパイシーでどっしりとした焼き菓子の王様といった風格なのです。

スポンサーリンク



 

ドイツでばらまき用のおみやげを大量購入するならオーガニックコスメ!

もっと手軽なばらまき用のおみやげとして、チョコレートやグミなどのお菓子が筆頭に上がるのは、全世界共通。

でも、ここはドイツ。何かドイツ的なるものを、旅の雰囲気を、贈った人を癒すような一品を……と、もう少し気持ちを込めたお土産をお探しの皆さんにオススメしたいのが、オーガニックコスメなんです。

自然派、環境保護大国の顔も持つドイツのオーガニックコスメは、品質も説得力十分! コスメって肌に触れるものなので、お試しサイズから販売しているブランドが多く、単価は1〜5ユーロ(だいたい500円以内)。お手頃価格なのが嬉しいのと、旅行ポーチに入るサイズ感で、「次の旅のお供にしてね」と言って渡せば、旅好きなお友達との会話も弾むことでしょう。

ということで、今回は実力派オーガニックコスメのブランド6つをご紹介! おみやげと一緒に、各ブランドのコンセプトをおみやげ話にどうぞ。

 

1 WELEDA(ヴェレダ)

ドイツのオーガニックコスメ「ヴェレダ」

ドイツで一番身近なオーガニックコスメと言えば「ヴェレダ」。日本での知名度もあって、パッケージもかわいい、ドイツでの販売価格は日本の半額以下! というお買い得感がオススメポイントです。

ワイルドローズのボディローション、ボディケアオイル、シトラスのリフレッシュオイル(写真左から)は香りも抜群。

が、厳密にいうと発祥の地はスイス! 日本では「シュタイナー教育」で知られるルドルフ・シュタイナーが始めたオーガニックコスメで、彼自身はオーストリア人。ドイツ語圏のオーガニックコスメということでよろしくお願いします。

 

2 Dr.Hauschka(ドクターハウシュカ)

ドイツのオーガニックコスメ「ドクターハウシュカ」
「ドクターハウシュカ」は、自然との調和を大切にするドイツのオーガニックコスメの中でも特に硬派なブランド!

ナチュラルコスメの母と呼ばれるエリザベート・シグムントがハウシュカ博士と1971年に立ち上げてから、自然由来の原料にこだわったコスメを生み出してきました。高級コスメに分類されるので、まずはお試しサイズのハンドクリーム(写真中央)やボディソープ(写真右)、フェイスパック(写真左)からその品質を実感してみましょう。

 

3 Kneipp(クナイプ)

ドイツのオーガニックコスメ「クナイプ」

話題の「クナイプ療法」を家庭で体感できるバスソルトは、入浴タイムを特別なものにしてくれるはず。自然療法士で神父のセバスチャン・クナイプの哲学を脈々と受け継ぐ「クナイプ」のスキンケア商品も、日本では未発売の「ゆりの花ライン」がオススメ。フェイスパック(写真右)でしっとりお肌に。

入浴剤のタイトル「優しい癒し」「新しいエナジー」(写真左から)など、体の底から元気が湧き出るようなお土産は、一緒に働く仲間にピッタリ!

 

4 LOGONA(ロゴナ)

ドイツのオーガニックコスメ「ロゴナ」

ドイツのオーガニック界を牽引してきたパイオニア的ブランドとして信頼が厚いのが「ロゴナ」。ヘアケア用品に定評があり、様々な髪質に合わせた商品を展開しています。

ボリュームシャンプーの「ビール&はちみつ」(写真左から2番目)は、ドイツ土産としてのインパクトも抜群!ヘアケア用シャンプー「ブレンネッセル」は、触ると痛いイラクサを配合。ドイツでは昔からハーブとして重宝されている植物なんです。

フェイスパックは、サンドロンという果実たっぷりのアンチエイジングケア用、笹の葉とウィッチヘーゼルを配合した混合肌向けのものをご紹介(写真右から)。

 

5 lavera(ラヴェーラ)

ドイツのオーガニックコスメ「ラヴェーラ」

オーガニックコスメを市民に開放する役割を果たしているのが「ラヴェーラ」。素材はしっかり天然成分にこだわりながら、価格帯を抑えることに成功しています。

筆者も、自宅で使っているのはラヴェーラのローズのヘアケアセット(写真右)。髪の乾燥が気になる時はリペア効果の高いマカデミアオイルのトリートメント(写真右から2番目)もプラス。

フェイスマスクは、クランベリーとアルガンオイル配合のアンチエイジングケア用、ヒアルロン酸たっぷりリフティング効果のあるものを選んでみました(写真左から)。

日常の暮らしにオーガニックを取り入れる第一歩として、オーガニックコスメ初心者にオススメのブランドです!

 

6 Dresdner Essenz(ドレスナーエッセンス)

ドイツのオーガニックコスメ「ドレスナーエッセンス」

「ドレスナーエッセンス」は、その名の通りドイツ東部エルベ川のフィレンツェの異名を持つ古都ドレスデン生まれの入浴剤ブランド。

創業100年以上の老舗の伝統のレシピで作られた入用剤は、パッケージのメッセージを含めてお土産にピッタリ! 写真左から「君のことが大好き!」「あなたは素晴らしい!」「あなたってすごい!」という感じです。

 

どこで買えるの?

ドイツ全国に店舗があるdmやROSSMANNなどの日用雑貨店や、薬局で購入できます。

お土産を購入する時間がない人の最後の砦、空港にも薬局はありますよね。空港内の薬局はトラベルサイズのものも多いのでのぞいてみる価値あり!

日本で待つ人の笑顔を思い浮かべながら、お土産選びをお楽しみください。

【文と写真 高橋萌】



スポンサーリンク




スポンサーリンク







にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

海外書き人クラブにお任せください!

「海外書き人クラブ」は2000年に設立された海外在住日本人ライター・カメラマン・コーディネーター・翻訳者の集団です。2020年現在100ヵ国300名以上の会員が在籍中。日本国内のライターやカメラマンの手配も可能です。

【新聞社・出版社】では、朝日新聞社様・時事通信社・KADOKAWA様・小学館様・集英社様など

【広告会社・マーケティング会社】では、博報堂様・電通パブリックリレーションズ様・ぐるなび様など

業界の最大手や有名企業の皆様とも直接取引。経験と実績があります。

また新規会員も随時募集しています(入会金・年会費無料)。

海外情報をお求めの方、ぜひこちらをご覧ください。

海外書き人クラブの詳細はこちら!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*